【写真】青い衣装で登場した広瀬アリス
広瀬アリスが、2月16日に都内で開催された「TODAグループ 2026 展望発表会 “Build the Culture. Day”」にゲストとして登場。トークセッションで、「暮らしの中で大切にしているもの」を明かす場面があった。
■実物の浮体式洋上風力発電設備に仰天
登壇した広瀬は、現在放送中のCM撮影で訪れた浮体式洋上風力発電の現場を振り返り、「写真では拝見させていただいていたんですけども、実物は本当にすごくて、とても迫力があって圧巻でした。(CMでの)『わーっ!』っていうのも結構リアルにカメラに収めていただきました」と告白。
また、撮影を振り返り、「結構バタバタと撮影をしていたんですけれど、(職員の)皆さんが本当に優しくて、とても愛を感じました」とにっこり。
そんな中、「初めてのことに挑む時に大切にしていること」を聞かれた広瀬は「“怖いもの知らずの心”を大事にしようと思っています。いろいろ心配になって、いろんなことを調べて知識をつけてしまうと、どうしても萎縮してしまうんですよね。なので、『もう、いっちゃえ!』っていう気持ちを一番にしています」と述懐。
さらに、「挑戦して失敗しても経験値というものは絶対に下がらないものだと思っているので、何事も経験に勝るものはないという考えなので、そこが一番面白いと思っています」と語った。
■役者としての信念を告白「何か刺さるものがあればいい」
ほか、「作品を作った先に届けたいものは?」との質問には、「見ている方に何か刺さるものがあればいいなと思っていて。それが、シーンなのか、せりふのたったひと言なのか、表情なのか分からないですけど、『何かその方に刺さればいいな』と思っているので、何気ないシーンでも絶対に力を抜かないということを大事にしています」と役者としての信念を打ち明けた。
そして、「暮らしの中で大切にしているもの」について、「心の余裕をちょっとだけ持つということで、正解なのか分からないですけど、私の場合は『ちょっとサボる』。どうしてもやらなければならないタスクがあって、それ通りにやれば完璧だと思うんですけど、ちょっと気が向かない瞬間があったりもするので、『今日、ちょっとお掃除はいいや』とか『明日でいいや』と後回しできるようになった時に、ゆっくりできる時間が少しできただけで全然生活が変わってきたなというふうに思っているので、『ちょっとサボる』を大事にしています」とコメントした。
◆取材・文=原田健
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