本日2月15日放送を迎える、織田裕二、反町隆史、亀梨和也が共演する連続ドラマ「北方謙三水滸伝」。このほど、MISIAが歌う主題歌「夜を渡る鳥」とのコラボMV (https://www.youtube.com/watch?v=BsaIohDY7cg)が公開された。
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【フォトギャラリー】「北方謙三水滸伝」メイキングカット
本作は、累計発行部数1160万部を突破した、北方謙三氏による歴史大河小説の金字塔「水滸伝」シリーズ(全19巻/集英社文庫刊)を日本ドラマ史上、規格外のスケールで完全映像化する一大スペクタクル。「水滸伝」は、腐敗した世を憂い、法に背いてでも正義を貫こうとする“はみ出し者たち”の叛逆の物語で、現代にも通じる「理不尽な権力に抗う意志」と「仲間との絆」が壮大な群像劇として描かれる。主人公・宋江役を織田が務め、反町、亀梨、満島真之介、波瑠、玉山鉄二、佐藤浩市、松雪泰子ら豪華キャストが集結する。
MISIAと若松節朗監督のタッグは、2000年に社会現象を巻き起こした月9ドラマ「やまとなでしこ」以来、実に26年ぶりとなる。「理不尽な時代に抗い、叛逆の闘いに身を投じていく漢たちの物語だからこそ、エンディングでは、彼らを大きな愛で包み込む楽曲が必要だと思った」という若松監督の想いにMISIAが応え、作詞・及川眠⼦、作曲・加藤登紀⼦、編曲・鷺巣詩郎という強力な布陣で制作された楽曲だ。
公開されたコラボムービーの冒頭とラストを飾るのは、「替天行道」と記された旗。 “天に代わって正義を行う” ――それは、梁山泊という志の集団を率いる“光を灯すカリスマ”宋江(織田)が掲げ、“叛逆の英雄”晁蓋(反町)をはじめとする仲間たちの心を震わせ、梁山泊へと人々を導いた叛逆のスローガンである。映像には、頭領となる宋江、晁蓋のほか、梁山泊随一の武人・林冲(亀梨)、誇り高き血を引く義の武人・楊志(満島)、慈愛と希望の母・済仁美(波瑠)、梁山泊最大の敵・李富(玉山)、乱世に翻弄されるスパイ・馬桂(松雪)、武を極めし孤高の師・王進(佐藤)ら、それぞれが信念を胸に秘めた印象的なカットで次々と映し出されていく。
梁山泊に集う仲間たち、彼らを支える者、取り巻く者、そして彼らの志を潰そうと立ちはだかる者たちなど、物語を彩るキャラクターが一挙に集結する特別な映像となっている。様々な立場の正義と秩序が交錯する乱世の只中で苦悩や孤独を抱えた者たちが立ち上がり、夜明けへと歩み出す者たちの姿にMISIAの力強くも伸びやかな歌声が重なり、若松監督が描き上げたドラマ世界を、より深く、鮮烈に浮かび上がらせる。
「北方謙三水滸伝」(全7話)は、2月15日より、毎週日曜午後10:00からWOWOWで放送・配信。Leminoでも同時配信される。(※Leminoプレミアムの契約が必要)主題歌コラボMVは、MISIA Official YouTube Channelにて、4月30日まで期間限定で配信中
【作品情報】
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北方謙三水滸伝
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