りっくんママは2歳半の息子・りくくんと夫の3人家族です。りっくんママは、保育園の担任・砂浜アヤメ先生が苦手。お迎えに行くたびに、何かにつけてマウントをとろうとしてくるのです。
悩んだりっくんママは、同じ園のママ友・空くんママから対策方法を教えてもらい、すぐに実践します。しかし、りっくんママから思った反応が返って来ないことにイラついた砂浜先生のマウント攻撃はさらにエスカレート。
園長先生が注意するも、本人は不適切な発言を認めません。それどころか、コメントを書いた先生の名前がわからないという連絡帳のルールを悪用して、嫌味ともとれるコメントを書くようになったのです。
我慢の限界をむかえたりっくんママは、もう一度空くんママに相談。「連絡帳を書いてくれた先生にお礼が言いたい」とコメントを返したところ、案の定、砂浜先生が名乗り出ます。
砂浜先生が嫌がらせコメントを書いているという言質をとったりっくんママは、外で待機していたりっくんパパにりくくんを預けて、もう一度園内へ。
話し合いのため、園長先生のところへと向かいます。
保護者との面談で明らかになった真実








りっくんママの険しい表情を見て、ただならぬ様子を察知した園長先生。
人目を避けるように隣の部屋へと誘導し、さっそく話を切り出します。
「砂浜先生のことでしょうか?」と尋ねる園長先生に、りっくんママは間髪をいれずに「はい。」と返答。
問題の連絡帳をりっくんママから渡された園長は、その内容を見て衝撃を受けずにはいられないのでした。
直接対話するときも相手への配慮が必要ですが、連絡帳やメールなどの相手の顔が見えないツールを使って自分の思いを伝えるときは、なおさら慎重に言葉を選ばなくてはなりません。
表情や声のトーンが伝わらない分、書き手の意図とは異なる形で伝わってしまうこともあります。
SNSやコミュニケーションアプリなどで、手軽に誰かと会話を楽しめる時代だからこそ、「この言い方で問題ないか」を立ち止まって考えることが大切。
言葉の重みを正しく理解し、どんなときも相手を思いやる気持ちを忘れずにいたいですね。
著者:マンガ家・イラストレーター ミント
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