神奈川県在住の50代女性・Nさんが忘れられないのは、かつて空港で出会った見知らぬ男性だ。
その時Nさんは、飛行機に乗る直前にごねだした長男に困っていて......。
<Nさんからのおたより>
随分前、実家から飛行機で帰ろうとしていた時のことです。
長男が空港で「飛行機乗らない!」とごねはじめました。
説得するも「乗らない」の一点張り。時間もあるし困り果てていました。
見知らぬ男性が...
そのうちに搭乗手続きが始まり、焦ったその時、見知らぬ男性が声をかけてきました。
「おじさんと一緒に乗ろう」
温かい風が吹き、長男は切り替わり、飛行機に乗れたのです。
知らない人が困っている時に言葉をかける勇気を学びました。
咄嗟のことでその場では簡単に御礼をお伝えするのみでしたが、改めてその節は有り難うございました。
誰かに伝えたい「あの時はありがとう」、聞かせて!
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」を募集している。
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