りっくんママは2歳半の息子・りくくんと夫の3人家族です。りっくんママは、保育園の担任・砂浜アヤメ先生が苦手。お迎えに行くたびに、何かにつけてマウントをとろうとしてくるのです。
悩んだりっくんママは、同じ園のママ友・空くんママに相談。対策をとりますが、思い通りにならないことにイラついた砂浜先生のマウント攻撃はさらにエスカレート。
園長先生が注意するも、本人は発言を認めません。それどころか、コメントを書いた先生の名前がわからないという連絡帳のルールを悪用して、嫌味ともとれるコメントを書くようになったのです。「目をこすっていたから、家でテレビをたくさん見せているのでは?」というコメントに腹を立てたりっくんママは、もう一度空くんママに相談。
さっそく空くんママが立てた作戦を実行したところ、夕方のお迎え時に砂浜先生から声をかけられます。
その作戦とは、「連絡帳でテレビについて指導してくれた保育士にお礼を言いたい」と、自ら名乗り出るように誘導するというもの。
砂浜先生は、満面の笑みでりっくんママにマウントをとろうとします。
嫌がらせをやめない保育士に、とうとう保護者の怒りが爆発!















砂浜先生の嫌味な発言には気にも留めず、笑顔で「連絡帳に書いたのは誰か」を確認するりっくんママ。
砂浜先生は、まさかこれが自分をあぶりだすための作戦だとは気づいていないようです。
「母親なんですから、気をつけてくださいね~。」と相変わらずな砂浜先生に、りっくんママの怒りは最高潮に!
外で待機してもらっていたりっくんパパにりくくんを託し、話し合いをするために改めて保育園へと戻るのでした。
砂浜先生が「りっくんの教育に悪い。」と思ったとしても、保護者への伝え方には配慮が必要ではないでしょうか?
ましてや、誰が書いたかわからない連絡帳で嫌味にもとれるコメントを残すことが正しいとは思えませんよね。
余計なひと言は、悪気なく相手を傷つけたり、人間関係を悪化させたりする可能性のある言葉。
良好な人間関係を築くためにも「こんなことを言って、嫌な気持ちにならないかな」ということを念頭に置きながら、いつも相手の立場に寄り添った発言を心がけたいですね。
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