4月10日(金)に高価となる劇場版最新作『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』。横浜の街で繰り広げられる劇場版のキーパーソンを演じるゲスト声優(第一弾)は、横浜流星。
>>>横浜流星さんや、アフレコ見学の様子をチェック!(写真3点)
原作・青山剛昌によるコミックス107巻を超え、全世界で累計発行部数2.7億部を突破、TVアニメシリーズも放送1100回を超えるなど、勢いがとどまることを知らない『名探偵コナン』。
今年公開された劇場版28弾『名探偵コナン 隻眼の残像(せきがんのフラッシュバック)』は、興行収入147.4億円を記録し、3年連続100億円突破&2年連続で観客動員数1000万人突破という、邦画初となる新記録を打ち立てた(興行通信社調べ)。
シリーズを重ねるごとに勢いを増す劇場版最新作『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』が、4月10日(金)に公開となる。
今回の舞台は、神奈川・横浜。バイクの祭典「神奈川モーターサイクルフェスティバル」を訪れていたコナンたちの前に、突如として暴走する謎の ”黒いバイク” が出現。それを追っていたのは、神奈川県警交通機動隊の白バイ隊員で、蘭がかつて目にした ”風の女神” 萩原千速だった。その後、フェス会場では、最新技術を搭載した白バイ「エンジェル」のお披露目が行われる。一方、都内では、 ”黒いバイク” (ルシファー)が再び暴走し…
風の女神 VS 黒き堕天使 旋風を巻き起こす史上最速バトルミステリーが、いざ開戦!
先日、製作委員会からの声明文で宣伝コンセプト「fan!×FAN!=FUN!」が公表され、日本にコナン旋風を巻き起こす《風のプロジェクト》が始動。公開に向け、期待と熱狂が高まる中、横浜の街で繰り広げられる劇場版のキーパーソンを演じるゲスト声優(第一弾)が決定。白バイ「エンジェル」の開発者・大前一暁役として、国宝級俳優・横浜流星が役者人生をかけて挑戦する。
大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』(25)、邦画実写映画歴代No.1興行収入を記録した『国宝』(25)などに出演し、更なる飛躍をみせる国宝級俳優・横浜流星。横浜は今回のオファーを受けて、「日本のアニメ業界の盛り上がりというのは、日本人としても誇りに思いますし、コナンという作品は世代を超えて長く愛されている作品ですの
で、そこに挑戦させていただけることは光栄に思いました。」と、長年多くの人に親しまれてきた国宝級アニメ『名探偵コナン』にゲスト声優として参加できることへの喜びを露わにした。
今回横浜が演じる【大前一暁】は、自動車メーカー所属のエンジニアで、最先端の運転アシストシステムを搭載した最新型白バイ「エンジェル」の開発者。温厚そうな外見だが、自身の研究する運転アシストシステムに熱い想いを持つ役どころ。
TVアニメのアフレコ現場を見学した横浜は、「我々は身体すべてを使って表現をする一方で、声優さん方は声だけで表現する。決まった画の中で、声だけで深さや立体感を表現する声優さんたちに、圧倒されましたし、感銘を受けました。」と、声優陣への深い敬意を込めて語りました。今回が声優初挑戦となる横浜は、自身のアフレコ収録後、更なる完成度を追求し、自ら再収録を打診。二度目の収録では、演技に集中するため自身のセリフをすべて暗記して現場に立つという、並々ならぬ覚悟を見せた。収録について横浜は、「自分ができることはなんだと考えた時に、声優としては新人なので、まずは ”セリフを覚える” そこから始めないとスタートラインにも立てないと思いました。」と、真摯な思いを明かしている。そんな横浜の熱量に応え、コナン役の高山みなみがアフレコ現場に足を運び、直接指導!横浜は、「非常に難しかったですが、収録には高山みなみさんも立ち会ってくださり、アドバイスをいただきながら臨めたので、本当に感謝しています。」と振り返り、さらに「自分のできることは全てやったつもりです!」と、役者人生のすべてを懸けて声優という新たなフィールドに挑んだ、その確かな手応えをにじませた。
横浜の街を舞台に繰り広げられる本作のキーパーソン・大前一暁が、コナンや千速たちとどのように関わっていくのか… 物語の行方から目が離せない!
(C)2026 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
【関連記事】
・『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』特報映像&あらすじ到着! エンジェルビジュアルも必見!
・劇場版最新作『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』青山剛昌描き下ろしビジュ公開/ “風の女神” 萩原千速が新たな風を巻き起こす!
・『名探偵コナン』R163検問を通っていない! 犯人の車はどこへ
・【名探偵コナン】風のプロジェクト始動! 製作委員会から声明文が到着!
・『名探偵コナン』R162阿笠博士を救出するためコナンと千速が追跡!