挑戦する鳥取の「いま」と「これから」を語る事業展開のリアルと共創を考えるイベントを東京で開催

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挑戦する鳥取の「いま」と「これから」を語る事業展開のリアルと共創を考えるイベントを東京で開催

2月13日(金) 10:30

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「地方でのビジネス」と聞いて、どんなイメージを持つだろうか? 東京にこだわらない自由な生き方を提案し、地域活性事業などを展開するシビレ(東京)は3月4日(水)に、鳥取市の新たなビジネス・コミュニティー拠点開設を記念するトークイベントを、東京・日本橋のローカルハブスペース OFF TOKYOで開催する。

鳥取市は東京(羽田空港)から飛行機で1時間10分。空港から市街地までも車で15分という好立地にある。この「心理的・物理的な近さ」を背景に、近年は食品・機器製造だけでなく、宇宙関連事業を展開するベンチャー企業まで進出。さらに市内では、空き家を活用したコミュニティー拠点や移住者による新規開業が相次ぎ、世代を超えた新たな熱量が生まれている。

この春に同市にオープンする新拠点は、単なるワークスペースではなく、都市部と地元のプレーヤーが混ざり合い、化学反応を起こすための「共創の場」。イベント第3回目となる今回は、「鳥取で事業を始める・続けるリアル」を徹底的に深掘りする。登壇者には、鳥取から世界を目指すONESTRUCTION(鳥取市)の西岡大穂氏と、起業支援のプロであるツクリエ(東京)の小泉祐司氏を迎え、地方でこそ実現できるインパクトや、行政・民間が一体となったサポート体制について語り合う。

鳥取市職員による拠点案内や、ゲストとのネットワーキングタイムも用意している。「いつかはローカルで」と考えているスタートアップ担当者や、新規事業の種を探している人にとって、鳥取の「いま」は大きなヒントになりそうだ。

開催時間は19時-21時(18時30分受付開始)。参加費は無料。詳細・申し込みは OFF TOKYOの特設ページ に掲載している。

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