話題の映画や映像作品から、思わず欲しくなるフィギュアをご紹介。今回は、まさに“13日の金曜日”である本日2月13日からシネマート新宿にて、第1作『13日の金曜日』(80)が2週間限定で特集上映されている人気ホラーシリーズより、映画史に輝くホラーアイコンであるジェイソンのアイテムを紹介したい。
【写真を見る】本日“13日の金曜日”には、変な色のジェイソンのフィギュアを買いたい!(「クラシック・ビデオゲーム・アピアランス/ 13日の金曜日: ジェイソン・ボーヒーズ 7インチ アクションフィギュア」)
■海外ゲームの個性派カラーのジェイソンを立体化!
映画、ドラマ、アニメを中心に多彩なアイテムを取りそろえる豆魚雷で扱われているアイテムをご紹介。まず見ていきたいのが、痒いところに手が届くようなラインナップがナイスなネカ社から発売されている「クラシック・ビデオゲーム・アピアランス/ 13日の金曜日: ジェイソン・ボーヒーズ 7インチ アクションフィギュア」だ。
ネカが10年ほど前にリリースしていた「ビデオゲーム・アピアランス」シリーズ。その昔、NES(海外版ファミコン)やATARIなどでリリースされたゲームのカラーリングを施したシリーズで、1989年にNES用ゲームとしてリリースされた「13日の金曜日」のジェイソンのフィギュアが時を超えて再生産。
腕や足などの各所が可動する全高約17.7cmのアイテムでなにより目を引くのが、紫のコスチュームという映画シリーズではありえないカラーリング。そこに合わせるホッケーマスクや手、靴は水色という毒々しい色彩がベリーグッド。
手に持たせられるナタ、斧といったジェイソンおなじみの凶器に加え、生首まで付属品も超充実。さらにパッケージも当時のゲームパッケージをオマージュし、フラップを開くとゲーム音が再生されるというこだわりが詰まったものとなっている。
■頭でっかちにデフォルメされたジェイソンも
一方、トイという枠組みを超えた“デザイナーズトイ”としての側面を持つメズコトイズ社からラインナップされているのが「デザイナーシリーズ/ 13日の金曜日: ジェイソン・ボーヒーズ 15インチ メガスケール フィギュア with サウンド」だ。
メズコトイズの人気シリーズの一つである「MDS デザイナーシリーズ」のアイテムで、『13日の金曜日 PART3』(82)のジェイソンをベースに全高約38.1cmで立体化しており、なかなかの迫力。3頭身にデフォルメされた大きめの頭は、ホッケーマスクに刻まれた無数の傷、そして穴から覗く虚ろな目など、雰囲気抜群な仕上がり。
ボディは可動ポイントが備えられており、付属されている血に塗れたナタとの組み合わせで、恐怖のシーンを再現可能。さらに背中のボタンを押せばサウンドギミックも楽しめるというナイスなアイテムだ。
せっかくの“13日の金曜日”ということなので、稀代のホラーアイコンであるジェイソンのアイテムをぜひ自宅に迎え入れていかがだろうか?
文/サンクレイオ翼
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