「揚げ物は好き、でも頑張りたくない」に応える“気合い不要”家電ライソンから小型でシンプルなエアフライヤー

(OvO)オーヴォ

「揚げ物は好き、でも頑張りたくない」に応える“気合い不要”家電ライソンから小型でシンプルなエアフライヤー

2月13日(金) 13:30

提供:



家電・雑貨メーカーのライソン(大阪府東大阪市)は、油を使わず熱風で調理できるエアフライヤーの新製品「ノンフライポット1.0L」を全国の小売店と公式オンラインストアでこのほど発売した。参考小売価格は6600円(税込み)。

近年、揚げ物の温め直しやヘルシー調理の手段として人気が高まるエアフライヤー。半面、「サイズが大きい」「操作が複雑」「洗う部品が多い」などの理由で使いこなせないユーザーも少なくない。ライソンはこうした“めんどくささ”を徹底的に排除し、あえて機能を絞り込んだシンプルモデルとして同製品を開発。“気合のいらない調理道具”として購入のハードルを下げることを目指している。

キッチンの隙間に置けるコンパクトさが特徴で、本体は幅約19.5センチ、奥行約26センチとA4サイズ以下の設置面積。重さは約1.8キロ。操作はアナログの時間設定ダイヤルのみで、液晶パネルや複雑なメニュー選択は不要。帰宅後に“考えずに使える”直感性を重視したという。

調理方式は最高180度の熱風循環式で、揚げ物の温め直しはもちろん、少量のフライ、グリル、冷凍食品の加熱まで幅広く対応。ポットを引き出すと自動で加熱が一時停止する安全機能も備える。使用後に洗う必要があるのはポット(バスケット)のみで、後片付けの手間も最小限に抑えた。

同社は「エアフライヤーを本当に使うか迷う層に向け、手に取りやすい価格とサイズで“新しい健康習慣へのチケット”を提供したい」としている。1人暮らしや弁当作り、少量調理を中心とするユーザーにとって、電子レンジ感覚で使える“第二の加熱家電”として定着を目指す。全国の小売店と公式オンラインストア 「LITHON STORE」 で販売している。

【関連記事】
観光地で排出されたゴミを、その場でリサイクル体験横浜開港祭から発信する資源循環
思い出の着物をアップサイクル伝統着物を未来へつなぐリメイクブランド「TSUNAGU」が本格始動
消費者の約77%は「農業バイトに興味あり」、農家が重視するのは「経験よりも意欲やマナー」農業バイトに関する調査
子どもの発汗能力は大人の6割サントリーが“こども気温”啓発活動を強化
旬の野菜をお米と一緒に炊いてみて供給不安続くお米を野菜で「かさましベジ」
OVO

国内・経済 新着ニュース

合わせて読みたい記事

編集部のおすすめ記事

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

Ameba News

注目の芸能人ブログ