豪雪に悩まされる地域もあり、春の訪れを渇望するこの時期。沖縄本島南部、糸満市の「琉球ホテル&リゾート 名城ビーチ」(ケン・ホテル&リゾートホールディングス)は3月13日(金)に、1.8キロににわたる天然白浜「名城ビーチ」と県内最大級を誇る6種類のプールの遊泳をスタートする。春のその先、夏を先取りするイベントだ。
3月14日(土)には、ホテルのある糸満市内の子どもたちを名城ビーチに招待する。応募は2月3日(火)13時~2月23日(月)23時59分まで、
抽選ページで受け付けている。
3月14日(土)・15日(日)の2日間は、糸満市ならではの伝統文化「帆掛けサバニ」の乗船体験や、シーサー絵付け体験など、世代を問わず楽しめる多彩なプログラムも開催される。「帆掛サバニ」は、古くから海人(ウミンチュ・漁師)のまちとして栄えた糸満市で、琉球王朝時代から漁業に使っていた木造小型舟。風の力と人力で進む「帆掛サバニ」に乗って、沖縄の美しい海とロマンを体感できる。詳細はホテルの
ホームページに掲載している。
【関連記事】
・
早朝の沖縄のセリ市場を見学できる新鮮マグロ丼の朝食付き無料モニターツアー・
思い出の着物をアップサイクル伝統着物を未来へつなぐリメイクブランド「TSUNAGU」が本格始動・
消費者の約77%は「農業バイトに興味あり」、農家が重視するのは「経験よりも意欲やマナー」農業バイトに関する調査・
子どもの発汗能力は大人の6割サントリーが“こども気温”啓発活動を強化・
旬の野菜をお米と一緒に炊いてみて供給不安続くお米を野菜で「かさましベジ」