【実写版『SAKAMOTO DAYS』】小手伸也・桜井日奈子・津田健次郎ら出演!

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【実写版『SAKAMOTO DAYS』】小手伸也・桜井日奈子・津田健次郎ら出演!

2月13日(金) 20:45

4月29日(水・祝)公開の実写版『SAKAMOTO DAYS』。本作に欠かせない人気キャラクターのキャストが発表された。

2020年11月より集英社『週刊少年ジャンプ』にて連載が開始され、現在までに単行本は25巻刊行、全世界累計発行部数1500万部(デジタル版を含む)を突破(2025年8月時点)している大ヒットコミック『SAKAMOTO DAYS』。
全ての悪党が恐れる凄腕の殺し屋だった主人公・坂本太郎は、ある日コンビニで働く女性・葵に一目惚れをしてあっさり殺し屋を引退。結婚、娘の誕生を経て、 ふくよかな体型になった坂本は「坂本商店」を営んでいたが、次々と悪党が迫り来る――。
愛する家族との平和な日常を守るため、次々と襲い来る客と戦う【日常×非日常】のソリッドアクションストーリー。
2025年1月より放送開始されたアニメは、瞬く間に世界を席巻!Netflixでの全世界配信では初週にして驚異の860万回視聴を記録し、日本国内では1060万回以上の視聴数を叩き出し、まさに伝説級のヒットを記録している 『SAKAMOTO DAYS』が、主演・目黒蓮、監督・福田雄一で実写映画化、4月29日(水・祝)に公開される。

主人公である伝説の殺し屋・坂本太郎を演じるのは、目黒蓮。<推定体重140kgのふくよかな姿で、圧倒的な強さと包容力を備える坂本>と、<本気モードになると、最強の殺し屋としての片鱗を取り戻し、急激に痩せ細るスマートな坂本>という【一人二面性】の巧みな表現力で対極の坂本を演じ分ける。さらに、坂本(目黒)の相棒・朝倉シンに高橋文哉が、坂本がこよなく愛する妻・坂本葵に上戸彩の出演が決定。その他、横田真悠、戸塚純貴、塩野瑛久、渡邊圭祐、北村匠海、八木勇征、生見愛瑠という豪華実力派俳優陣の出演情報が次々と発表。

そしてこの度、すでに解禁されている登場人物のみならず、まだまだ本作に欠かせない大人気キャラクターを演じる実力派俳優陣が発表された。

日本殺し屋養成機関時代の同期である坂本と因縁を持ち、「ターゲット以外の命は奪わない」をモットーとするハードボイルドな殺し屋・ボイルを演じるのは、福田監督作品は『新解釈・幕末伝』に続く2作連続出演となり、 ”最も旬なおじさん俳優” として唯一無二の存在感を放つ名バイプレイヤー・小手伸也。本作への出演について「福田監督に『小手さんアクションってイケますか?』と直接連絡をいただき、聞けば『SAKAMOTO DAYS』を撮ると!一瞬まさかと思いましたが、恐る恐る確認すると『坂本は戦うと痩せるので』とやんわり否定されました(笑)。」と坂本役でのオファーかと思い、ドキッとしたエピソードを挟みつつ、「ボイルのハードボイルドキャラは原作再現に自信がありましたが、ボクシング未経験な上、体格もちょっとアレなので、3カ月みっちりトレーニングして撮影に臨みました。」と、目黒演じる坂本とのアクションシーンに向けて、3カ月トレーニングを積んでいたことを明かす、ユーモアたっぷりなコメントを寄せた。
坂本太郎とボイルの戦いは、目黒が昨年12月8日に発売された『週刊少年ジャンプ』内企画で、原作No.1のバトルシーンである ”ベストバウト” に挙げており、そんな目黒お気に入りのシーンを、本作では小手がボイルを演じ激闘を繰り広げる。

武闘派殺し屋コンビとしてボイルと手を組む空手の達人・帯黒(読み:おびぐろ)を演じるのは、2016年『そして、誰もいなくなった』(日本テレビ系)でドラマ初出演を果たすと、以降もテレビドラマや映画のみならず舞台まで幅広く活動し、昨年デビュー10周年を迎えた桜井日奈子。「今まで少女漫画原作の、どちらかといえば繊細な女の子を演じる機会が多かった中で、今回、超人気少年漫画原作の作品に参加し、しかも強い殺し屋という役を任せていただけたことに感激しました。武闘派で、かっこよく戦う女性の役は、以前からずっと挑戦してみたい役柄でした。これまでにない大胆な衣装で撮影に臨むことや、役作りで腹筋を
鍛え上げたことも初めての経験です。」と、桜井のこれまでのイメージを打ち破るキャラクターを演じ、チャレンジの連続だったことを明かした。帯黒を演じるために、役作りで初めて徹底的に体を作り上げ、本格的なアクションにも挑戦した桜井演じる帯黒と、ペアとして常に行動しているボイルの息の合ったコンビネーションにもぜひご注目を。

銀髪で特製の毒を武器とする殺し屋・タツを演じるのは、2012年から舞台を中心に、2.5次元作品からストレートプレイまで幅広い作品に出演し続け、2020年には自身で企画・プロデュース・主演を務めた一人舞台を上映するなど、演技力を磨き続けている安西慎太郎。今年3月には、韓国で優れた映画・テレビ・演劇分野を表彰する百想芸術大賞で5部門ノミネートした韓国ドラマ『悪の花』のリメイク舞台にも出演が決定しており、今後の活躍に期待が寄せられる俳優の1人。本作への出演オファーについて「お話しを頂いた時はそれはそれは心臓と目玉が飛び出るほど驚きました、危なかったです。ですが、それと同時にとても嬉しく幸せな気持ちにもなりました。」と驚きと喜びをあらわにしながら、「SAKAMOTO DAYS×福田雄一監督。面白い事間違いなしです。原作を体現しながら原作を更に立体化したアクションコメディです。是非 お楽しみにしていて下さい!!」と、本作への熱い胸の内を語った。メジャー映画への出演は初となる安西が、舞台で培った表現力を本作で魅せる。坂本の命を狙いながらも、高橋演じるシンと戦うことになるタツ。シンとタツの見応えのあるバトルシーンは必見だ。

シンが所属していた殺し屋組織のボスを演じるのは、テレビ番組でのMCをはじめ、昨年5月に、短編映画制作プロジェクト『MIRRORLIAR FILMS』Season7の1編『Victims』で初めて監督・脚本を務めると、現在放送中の『こちら予備自衛英雄補?!』(中京テレビ・日本テレビ系)でドラマ監督デビューし、さらに原作、脚本までも手掛け、その手腕を遺憾なく発揮している加藤浩次。福田監督の恩人であり、古くからの仲である加藤。今回出演するにあたり「思い起こせば福田さんとの出会いは30数年前に遡ります。長かった。本当に長かった。福田さんが監督になって僕を使ってくれるまでの時間が…。ですから、今回いただいた役を本当に真剣にやらせていただきたくその思いから漫画原作と同じように髪を伸ばしました。するとどうでしょう、世間から僕の髪型に対して罵詈雑言、誹謗中傷が起きてしまいました。それで僕の性格上、切るに切れず現在に至ります。どうしてくれるんですか。そんな僕的にも記憶に残る作品になっております。いつ私は髪を切れるんでしょうかね。」と、ようやく自身を起用した監督に対し、加藤らしい愛溢れるコメントを寄せた。勝手に組織を引退した裏切り者として、暗殺の対象となった坂本の元へシンを送る、組織の冷酷非道なボスを、原作以上に威厳たっぷりに演じる。

エスパーであるシンを幼少期に引き取った「朝倉研究所」の所長・朝倉を演じるのは、声優として活躍する一方、俳優としてもドラマ・映画・舞台でコミカルからシリアスまで幅広い役柄を演じ分け、数々の話題作への出演が絶えない津田健次郎。昨年、『1995~地下鉄サリン事件30年 救命現場の声~』(フジテレビ系)でドラマ初主演を務めると、現在放送中の『ラムネモンキー』(フジテレビ系)ではトリプル主演で地上波の連続ドラマ初主演を果たすなど、まだまだ目まぐるしく活躍の場を広げています。ジャンルを超え、多くの人々を魅了し続ける津田からは「原作に忠実に、丁寧に作り込んで頂いたビジュアルで朝倉所長を演じる事が出来たのも本当にありがたかったです。お陰様ですんなり SAKAMOTO DAYS の世界に入る事が出来ました。完成したフィルムを観るのをとても楽しみにしています。」と、期待を寄せたコメントが到着した。シンと育ての親である朝倉の、心温まる関係性にもご注目。

原作でも大人気なキャラクターを豪華実力派俳優陣が、これまでの解禁キャスト同様、原作から飛び出てきたような再現度で演じきる。今後の情報解禁にも乞うご期待。

(C)鈴木祐斗/集英社 (C)2026 映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会
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