戦慄のサイコロジカルホラー「リターン・トゥ・サイレントヒル」Prime Videoで独占配信監督はクリストフ・ガンズ

戦慄のサイコロジカルホラー「リターン・トゥ・サイレントヒル」Prime Videoで独占配信監督はクリストフ・ガンズ

2月13日(金) 10:00

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伝説のホラーゲーム「SILENT HILL 2」の実写映画化であり、クリストフ・ガンズ監督が描く、戦慄のサイコロジカルホラー映画「リターン・トゥ・サイレントヒル」が、5月15日よりPrime Videoにて独占配信が決定した。

2006年の映画版で、原作への深い敬意と卓越した映像美を世界に示したガンズ監督が、20年の時を経て復帰。シリーズ最高傑作として名高い「SILENT HILL 2」を原典に、伝説的な戦慄とトラウマはそのまま、現代の観客に響く新たなサイコロジカルホラーとして生まれ変わった。ゲームファンが待ち望んだ「サイレントヒル」の真髄が、満を持してスクリーンに降臨する。

主演には「戦火の馬」のジェレミー・アーバイン、ヒロインに「ジグソウソウ・レガシー」のハンナ・エミリー・アンダーソンを迎え、霧と闇に包まれたサイレントヒルでの恐怖と絶望が、20年ぶりに蘇る。本作は、亡き妻からの手紙を受け取った主人公ジェイムスが、かつての思い出の地【サイレントヒル】へと足を踏み入れ、異形の怪物たちと対峙しながら、恐ろしい真実へと近づいていく。

このほど公開されたキービジュアルは、巨大な三角形の鉄製のヘルメットを被った処刑人で、「SILENT HILL」を代表するクリーチャーである“三角頭(ピラミッドヘッド)”の勇ましい姿が写し出されている。愛する妻を探すため、「サイレントヒル」の地に戻ったジェイムスの悪夢を体現したかのような、不気味なビジュアルだ。

また、あわせて「SILENT HILL」シリーズプロデューサーであり、「リターン・トゥ・サイレントヒル」のエグゼクティブ・プロデューサーの岡本基、そしてゲームから映画まで「SILENT HILL」シリーズの音楽を手掛ける作曲家・山岡晃より、日本配信決定のメッセージが寄せられた。

【岡本基のメッセージ】
「リターン・トゥ・サイレントヒル」が日本でもオンライン配信で楽しんでいただけることになり、うれしく思います。
この作品はゲームのリメイク版とは異なる解釈で作られたもう1つの「SILENT HILL 2」になります。
クリストフ・ガンズ監督の大胆にして鋭い考察によって生まれた新解釈は、
多くのファンにとって刺戟的であると同時に、
「SILENT HILL 2」の本質を突いた納得性も高いストーリーになっていると思います。
新解釈の提供によって、ファンの皆様の考察も捗ると思います。
2001年の原作ゲームに対して、忠実に作られた2024年のリメイク版ゲームと、
大胆な新解釈で作られた映画版。
どちらもお楽しみいただけるのは間違いありません。
過去の映画シリーズ作品とあわせて、ぜひ本作をお楽しみください。

【山岡晃のメッセージ】
「リターン・トゥ・サイレントヒル」は、恐怖を描く作品であると同時に、
人が抱える喪失や後悔、手放せない記憶に
静かに向き合う映画だと感じています。
本作の音楽では、感情を強く導くことよりも、映像とともに自然に呼吸し、
観る方それぞれの心に寄り添うことを大切にしました。
怖さだけでなく、どこか切なく、
観終わったあとも余韻が残るような体験として、
この作品を受け取っていただけたら嬉しいです。

【作品情報】
リターン・トゥ・サイレントヒル

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