ロサンゼルスを舞台にしたクライムアクション・スリラー「クライム101」が、本日2月13日に公開。このほど豪華キャストと監督が撮影秘話を語る特別映像(https://youtu.be/y8HfOIhNcaw)が公開された。
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本作は、現代アメリカを代表する<犯罪小説の巨匠>=大ベストセラー作家ドン・ウィンズロウの原作を、アカデミー賞に名を連ねる名優たちの豪華競演により映画化。監督・脚本を手掛けるのはバート・レイトン(「アメリカン・アニマルズ」)。主演のクリス・ヘムズワースとマーク・ラファロは「アベンジャーズエンドゲーム」以来の共演となり、名作「ヒート」を彷彿とさせる強盗VS刑事の息詰まる対決を演じる。さらにハル・ベリーやバリー・コーガン、ニック・ノルティ、モニカ・バルバロなど、アカデミー賞に絡む俳優が多数出演し、圧巻の名演技を披露する。
「ヒート」「L.A.大捜査線狼たちの街」「コラテラル」「ラ・ラ・ランド」「パルプ・フィクション」など、ロサンゼルス(L.A.)を舞台にした名作は数多くあるが、それらの名作に肩を並べるL.A.映画が誕生した。本作もL.A.を舞台に豪華な撮影が行われ、このほど公開された特別映像では、クリス、マーク、ハル、バリーら豪華キャストと、バート監督がLAの街での撮影について語っている。
ビバリーヒルズなど高級住宅街のあるLAで富裕層を相手に保険を提案する保険会社社員シャロンを演じたベリーは「LAへの愛が詰まった映画よ、私も知らないLAに出会えた」とこの映画の魅力について語っている。LAの街で緻密な完全犯罪を繰り返す強盗デーヴィスを演じたヘムズワースは、「ロサンゼルスの街が“ノワール感”を醸し出している」とその舞台の重要性について述べた。
さらに、デーヴィスを追う実直すぎるLA警察のルー刑事を演じたラファロは、「最高の追走劇だ。『ヒート』『L.A.大捜査線狼たちの街』『コラテラル』を思わせる」とかつての名作を挙げ、自信を覗かせた。クリスと共にLAの街中でカーチェイスを行ったストリートキッズのオーマンを演じたコーガンは、「昔観てた映画の中に迷い込んだ気分だ」と語り、かつてのLAを舞台にした作品たちへのリスペクトを感じさせる。
バート監督は、「LAの名所が登場する。あるチェイスシーンでは街を20ブロックほど封鎖しました。ランカーズヒム通りを6日から7日間、夜封鎖したんです。世界最高のスタントドライバーと世界最高のクルーを揃えました。ロサンゼルスで撮影するならそれくらいしないといけません」とその豪華な撮影について語り、LAの街並みが映画の主役の1つとなっている。
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クライム101
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