【写真】テントアパートでくつろぐのび太たち
「映画ドラえもん」シリーズ最新作「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」が2月27日(金)に全国公開される。この度、宣伝アンバサダー第三弾が解禁となり、知的エンタメ集団・QuizKnockのメンバーである東問、東言が宣伝アンバサダーに就任。さらに、本作の場面写真が解禁となった。
■「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」
「映画ドラえもん」シリーズ45作目となる本作は、「映画ドラえもん のび太の海底鬼岩城」(1983年)が、40年以上の時を経て新たに生まれ変わった作品となっている。物語の鍵を握るキャラクターで、海底で暮らす兵士・エルを千葉翔也、ドラえもんのひみつ道具・水中バギーを広橋涼が演じる。監督を務めるのは、矢嶋哲生。
夏休みにキャンプの行き先で意見が分かれたのび太たちは、ドラえもんの提案で海の真ん中でキャンプをすることに。ひみつ道具の「水中バギー」と「テキオー灯」を使い様々な生き物に出会いながら海底キャンプを楽しむ。
沈没船を発見したことをきっかけに、謎の青年・エルと出会う。なんと彼は、海底に広がる<ムー連邦>に住む“海底人”だった。陸上人を嫌っている海底人はのび太たちを信用することができない。そんな中、「鬼岩城が活動を始めました」との知らせが届く。
■宣伝アンバサダーに東問&東言が就任
この度、宣伝アンバサダー第三弾が解禁。既に発表されている平愛梨、アルコ&ピースに続き、QuizKnockのメンバー・東問、東言が宣伝アンバサダーに就任。コメントを発表した。
■兄・東問のコメント
名前が「もん」なこともあり昔からドラえもんが大好きでした。毎週金曜夜はテレビの前でアニメが始まるのを待機する日々。「映画ドラえもん」は親が借りてきてくれたレンタルビデオを通して全作観ていて、思えば人生で初めて読み込んだクイズ問題集も「映画ドラえもんクイズ全百科」だった気がします。
今でも毎春新作映画を観に劇場に足を運んでまして、エンドロール後のワンカットを見ては「次はどこどこが舞台だ」などと考察するのが恒例となっています。「のび太の絵世界物語」(2025年)を観て語り合っていた1年前の僕に「来年はこういった形で映画に関わるよ」と伝えても、のび太のおばあちゃんのようにすんなりは信じてくれないかもしれませんね。
クイズをしていると、知ってはいるけど見たことない・行ったことないものや場所がたくさん出来ちゃって、その度に僕の好奇心がドラえも〜ん!と助けを求めています。そんな僕らをドラえもんが海の中へと連れて行ってくれる今作、大人になって思うそうなんだ!と、こども心に戻って思うそうなんだ!が詰まった素敵な作品です。ぜひ一緒に楽しみましょう!
■弟・東言のコメント
ドラえもんには小さな頃から慣れ親しんでいました。漫画を読んで、テレビアニメを見て……。
また、ドラえもんは年中行事でもありました。9月には月を見るし、ドラえもんの誕生日スペシャルも見る。12月にはクリスマスがあるし、ドラえもんの大晦日スペシャルもある。そして春にはドラえもんの映画!
そんな映画の宣伝アンバサダーに就任させていただきました。感動と感謝と、何より驚きがあります。映画ドラえもんは全作品視聴済みです。一足先に最新作を見られたことに、ファンとして嬉しさと同時に申し訳なさも感じています。ごめんねみんな!
今作は1983年公開の「のび太の海底鬼岩城」の再映画化です。当然、83年公開の作品も見たことがあるのですが、ストーリーを知っていてもやはり面白い。美しい海の世界と、迫力のあるアクション。さらに今回は、シリーズ初の4D上映もあります。僕も映画館で見るのが楽しみです。進化した海の底の冒険へ、ドラえもんたちと一緒に旅立ちましょう!
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