「子供が小さいうちは、趣味は我慢する」なんて言わないで!コミケに行きたすぎるママが作った託児システムに感動…!【作者に聞く】

同人イベントに行きたすぎて託児所を作りました/画像提供:(C)Satsuki Yotsutsuji, Yuka Matsuda 2023

「子供が小さいうちは、趣味は我慢する」なんて言わないで!コミケに行きたすぎるママが作った託児システムに感動…!【作者に聞く】

2月13日(金) 15:00

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同人イベントに行きたすぎて託児所を作りました
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親になったら、好きなことを諦めなきゃいけないの?授乳や離乳食、オムツの交換で終わってしまう一日。誰とも話さない日も多く、休息時間にスマホを見るのが唯一の楽しみだというママも多い。四辻さつきさん(※正しくは二点しんにょう)もその一人だった。きっかけは推しにハマって、二次創作をするようになってから。「コミケに参加したい!」という思いからスタートし、同人イベントに合わせた託児所を開設するまでに至った。今回は、にじいろポッケ(@nijiiropokke)の主催者、四辻さんに託児所設立から「同人イベントに行きたすぎて託児所を作りました」コミカライズまでの経緯をうかがった。

■「子供が小さいうちは、趣味は我慢する」なんて言わないで
【漫画】同人イベントに行きたすぎて託児所を作りました

同人イベントに行きたすぎて託児所を作りました第1話(2)

同人イベントに行きたすぎて託児所を作りました第1話(3)

「子供も大切、自分の心が自分らしくあることも大切です。日常の育児や生活をがんばっているのはとっても素晴らしくえらいことなので、ぜひ非日常のイベントを思いっきり楽しんでほしいです!」と力強いコメントを届けてくれたのは、同人イベントに合わせた託児所設立までの経緯をよく知る四辻さつきさん。本作「同人イベントに行きたすぎて託児所を作りました」はそんな四辻さんを原作に、ネーム構成のうおまち時ノさん・作画のマツダユカさんが手がけた話題作である。

まさに「こんな施設があったなら!」を実現させたそのきっかけについて、四辻さんは「子供が生まれ、私一人が一日出かけるためだけに大人二人の予定を調整しないといけなくて、ハラハラしたり気を遣ったりするのがすごく理不尽に感じたんです。そんな思いをX(当時Twitter)で投げかけたら、たくさんの反響があって、同じことで困っている人がこんなにいるんだ!と思ったのがきっかけでした」と当時を振り返る。

また本作ではコミックエッセイとしては異色ともいえる利用者目線の情報が描かれているのだが、これには"「漫画」としておもしろいものになるように"という四辻さんの思いが込められているのだそう。四辻さんは続けて「にじいろポッケを利用する方はもちろん、直接関わりのない人にもエンタメとして楽しんでもらえたらうれしいです」とコメントを残してくれた。

子育てに奮闘するパパママへ、ふと自分の人生を大切にしたくなったときの選択肢のひとつとして"にじいろポッケ"はいかがだろうか。本作を読んで気になった人はぜひ一度利用してみては?

取材協力:四辻さつき

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