“永遠のアイドル”シルヴィ・バルタンが本人役で出演!フランスで大ヒットした奇跡の実話『ママと神さまとシルヴィ・バルタン』公開決定/[c] 2024 GAUMONT – EGÉRIE PRODUCTIONS – 9492-2663 QUÉBEC INC. (FILIALE DE CHRISTAL FILMSPRODUCTIONS INC.) – AMAZON MGM STUDIO
フランスで観客動員150万人を突破し、異例のロングランヒットを記録した『ママと神さまとシルヴィ・バルタン』が5月15日(金)より日本公開されることが決定。このたびポスタービジュアルと、「あなたのとりこ」などで知られる人気歌手シルヴィ・バルタン本人の登場シーンを含む場面写真が解禁された。
【写真を見る】代表曲「あなたのとりこ」などで世界中を魅了したシルヴィ・バルタンが11年ぶりに映画出演!円熟味が増した歌声を披露
実話に基づく本作の舞台は1963年のパリ。生まれつき内反足(足とかかとが内向きに曲がる先天性疾患)で、医師からは1人で歩くことができないと宣告されたロラン。それでも母エステルだけは希望を捨てず、家族を巻き込み、神に祈りを捧げ、ロランが歩けるようになる日を信じて奔走していく。そんななか、長く孤独な治療を続けるロランはシルヴィ・バルタンの歌声に救われ、やがて家族にある奇跡がめぐってくることに。
メガホンをとったのはハリウッドリメイクもされた『人生、ブラボー!』(11)で高評価を集めたケン・スコット監督。母エステル役は『預言者』(09)のレイラ・ベクティが演じ、大人になったロラン役にはフランスで最も勢いのあるコメディ俳優ジョナタン・コエン。さらに『バルバラ セーヌの黒いバラ』(17)のジャンヌ・バリバールや、『ラブ・セカンド・サイト はじまりは初恋のおわりから』(19)のジョセフィーヌ・ジャピらが共演。
そして、劇中でロランの“推し”にして“生涯のアイドル”でもあるバルタンも本人役として出演。1960年代から1970年代にかけての代表楽曲が登場するだけでなく、歌声も披露。年齢と経験を重ねてさらに魅力が増したバルタンの演技と歌声に期待しながら、本作の公開を待とう!
文/久保田 和馬
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