自分で作ったもので部屋を飾れたら、ちょっとしたぜいたくかもしれない。1枚の紙でこれがかなうのが折り紙。日常の景色の一部を自分でクリエイトするし、自分好みの色や形で、気分を変えることもできる。
『切らずに1枚で折る暮らしの彩り折り紙』
(フチモトムネジ著、エムディエヌコーポレーション、税込み1870円)が、このほど発売された。
「切らずに1枚で折る」をルールに、日々の暮らしを優しく彩る折り紙作品を集めた一冊。日常をほっと明るくする小物を楽しむ「日々の折り紙」、手紙や贈り物に気持ちを添える「贈る折り紙」、春夏秋冬の行事や飾りを楽しむ「季節を折る」。暮らしのさまざまな場面で活躍するアイデアを全26作品掲載している。
「バラ」や「雪の結晶」など、少し難易度の高い作品もあるが、折る時間そのものが心地よい刺激となり、完成したときの達成感は格別。折り紙は脳トレ効果も期待できるといわれ、年齢を問わず楽しめる。日本の伝統文化である折り紙で、毎日の暮らしに彩りを添えよう。
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