「身代金は誘拐です」“有馬”桐山照史の不可解な行動にSNS騒然 「社長、その傷…」「毎回展開が早くてびっくり」

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「身代金は誘拐です」“有馬”桐山照史の不可解な行動にSNS騒然 「社長、その傷…」「毎回展開が早くてびっくり」

2月13日(金) 11:00

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勝地涼と瀧本美織がW主演するドラマ「身代金は誘拐です」(読売テレビ・日本テレビ系)の第6話が、12日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)

本作は、娘を誘拐された夫婦が「娘の命を救うために、他人の子どもを誘拐できるか?」という極限の選択を迫られるノンストップ考察ミステリー。




犯人との死闘の末、ようやく娘の詩音(泉谷星奈)を取り戻した鷲尾武尊(勝地)と美羽(瀧本)。武尊は壮亮(浅香航大)と共に“犯人から脅されていた証拠”を集めていく。ところが、犯人とのやりとりは海外製アプリを使用しており、具体的な会話が残されていなかった。

一方、鷲尾家に届いた骨について、依然として誰のものか分からずにいた。息子の蒼空(嶋龍之介)のものだと確定することを恐れる有馬絵里香(磯山さやか)がDNA鑑定できる状態ではなかったためだった。詩音が無事に保護されたと報道され、鷲尾家には次々と祝福の声が届く。

そんな中、「私にもお祝いさせて」と鷲尾家にやってきた絵里香。詩音に「つらかった?」と声を掛け、強引に犯人の話を聞き出そうとする。

さらに絵里香は、武尊たちに向かって「お宅はいいですよね。お子さんを助けてもらえて」と言い放って…。

終盤では、罪を償う覚悟を決めた武尊と美羽が、蒼空を誘拐したのは自分たちだと警察に申し出るが、父親の有馬英二(桐山照史)が被害届を取り下げるという急展開に。さらに武尊は、有馬の手首にある傷が、詩音を誘拐した犯人が負った傷と同じ位置であることに気付く。







放送終了後、SNS上には、「えっ!?照史くん、手に怪我してる」「被害届取り下げ!?有馬社長、変だとは思っていたけれど、違和感がやっと明かされる」「まさかの展開。切り傷を見て声が出た」「有馬社長…その傷…」「有馬社長が実行犯だったのか。やっぱり蒼空は生きているな」「毎回展開が早くてびっくり。また次の謎が出てきた」などの驚きの声が投稿された。

このほか、「誘拐された子どもと母親の心情がよく描かれていて、かわいそうだった」「8年前の事件との関係が気になる。上層部の捜査打ち切りの指示は、どういうこと!?」「熊守が黒幕で、亀井湊が共犯なのだろうか」「有馬も、鷲尾夫婦と同様に誰かに脅されてやっているのだろう」といったコメントも寄せられた。





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