「マーティ・シュプリーム 世界をつかめ」主演ティモシー・シャラメと監督が3月来日&ジャパンプレミア登壇決定!

「マーティ・シュプリーム 世界をつかめ」主演ティモシー・シャラメと監督が3月来日&ジャパンプレミア登壇決定!

2月13日(金) 21:30

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第98回アカデミー賞で作品賞、監督賞、主演男優賞、脚本賞、撮影賞、編集賞、美術賞、衣装デザイン賞、キャスティング賞と、主要4部門を含む9部門にノミネートを果たした「マーティ・シュプリーム 世界をつかめ」の主演俳優ティモシー・シャラメとジョシュ・サフディ監督が3月に来日することが決定した。

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作品は1950年代のニューヨークを舞台に、卓球の世界チャンピオンになって人生一発逆転を狙う野心家の男を描くもの。実在の卓球選手、マーティ・リーズマンの人生に着想を得、嘘つきで女たらしで自己中心的な“最低男”、マーティ・マウザーの最高のロマンを描かれる。

昨年ニューヨーク、ロサンゼルスの2地域で先行公開がスタートすると、92回もの上映回が完売。わずか6スクリーンでの公開にもかかわらず、初日から3日間の興行収入が同年の限定公開作のトップに君臨。さらに、1劇場当たりの興収が「ラ・ラ・ランド」(2016)以来の最高記録を樹立し、全米興収8位となった。これは、A24作品史上最高記録でもある。昨年12月25日に全米公開を迎えると、ホリデーシーズン初動4日間の興収においてA24史上最高記録を達成、マーティ旋風が拡大している。(Box Office Mojo調べ※すべて1ドル=157円換算)

主役マーティを演じるティモシーは、「君の名前で僕を呼んで」「名もなき者A COMPLETE UNKNOWN」でアカデミー賞主演男優賞にノミネートされ、人気・実力ともにナンバーワンといっても過言ではない若手俳優。クリティクス・チョイス・アワードで主演男優賞を史上最年少で受賞。第83回ゴールデングローブ賞でも、ミュージカル・コメディ部門主演男優賞を史上最年少で受賞したほか、全米映画俳優組合賞(SAG)で主演男優賞にノミネート。全米監督組合賞(DGA)で長編映画作品賞にもノミネートされており、3度目のノミネートとなったアカデミー賞主演男優賞を獲得するか注目されている。

ティモシーは、現在日本テレビ「金曜ロードショー」にて放送中の「ウォンカとチョコレート工場のはじまり」でも主演を務めている。“魔法のチョコレート”で人を幸せにする純粋すぎるチョコ職人役で老若男女の心をつかんだティモシーだが、本作では打って変わって、口が達者で、夢のためにはルックスを武器に女をたぶらかすことを厭わない最高の“サイテー男”・マーティを熱演。ロサンゼルス、ニューヨークから始まり、ブラジル、イギリス、フランスなど、プロモーションのため世界中を飛び回っては現地を沸かせてきた。

型破りともいえるプロモーションについて、本作のプロデューサーも兼任するティモシーは、「劇場に映画を観にきてもらうこと」だけを考えて実行していると話す。「今は人々の集中力が本当に短くなっています。そんななかで、どうやって違法配信やNetflixを待つ代わりに、お金を払って映画館へ行ってもらうのか? そう考えたとき、僕にはオーディエンスがいました。だから彼らと向き合い、150%を注ぐんです。僕は観客に触れたい。気取った傍観者にはなりたくない。アメリカでは、普段あまり映画を観ない層にこの映画を観てもらえた。一番うれしい反応です。正直なところ、僕はこれをマーケティングやプロモーションだとは考えていません。話題作りの仕掛けみたいに映ると思うけれど、そうじゃない。僕の心と魂から出たものです」と熱く語る。

物語のクライマックスとなる、最強のライバル・エンドウとの試合シーンを撮影した日本に、サフディ監督とともに再訪。3月5日に開催されるジャパンプレミアに揃って登壇する。来日決定に合わせて、公式Xでは「ティモシー愛を叫べ!」キャンペーンを開催中。「#ティモシーシャラメに会いたい」をつけてティモシーへの愛や来日への期待を投稿することで応募が可能。抽選で100名をジャパンプレミアにご招待する。さらに、ジャパンプレミア翌日となる6日より、TOHOシネマズ シャンテにて、1週間先行上映することが決定した。

また、来日を記念して、キャストとサフディ監督がティモシーの魅力を明かす特別映像が公開(https://youtu.be/ECD98ZJN9G8)された。ティモシー演じるマーティが、世界選手権出場のための渡航資金を工面するべく近づく元有名女優ケイを演じたグウィネス・パルトロウは、「ティモシーとの共演はすごく楽だった」と明かす。さらに、ティモシーの本作への姿勢について「すべてを捧げていた。最高の演技をしようと努めて、本当にすばらしい演技を見せました」と絶賛。

不倫相手レイチェルを演じたオデッサ・アザイオンは「ティモシーの仕事ぶりがすべてを物語っている」と話す。「本当に才能があって、この役は彼のために書かれたようなもの。そして彼は完璧にやりきっています」と語る。

本作が演技初挑戦となった、マーティの親友ウォーリー役、タイラー・ザ・クリエイターは、ティモシーとのセリフ合わせはほとんどしなかったそうで、「現場に行って、冗談を言い合って、撮影に入っただけ。相性がよかったからうまくいったんだ」と撮影当時を振り返る。

サフディ監督は、ティモシーと初対面を果たしたときのことを回顧。本作にカメオ出演したロバート・パティンソン主演「グッド・タイム」のプレミアで“次世代のスーパースター”として紹介されたティモシーは「自分の現状に満足していない少年」に見えたという。「“これは本来の僕じゃない 僕はティミー・シュプリームだ”と言い聞かせてきたんだ。抑えきれないエネルギーが彼の中で爆発していて、落ち着きがなかったが、本人はすごく真剣だった。でも同時にふざけて冗談を言ったりして、そういう複雑な内面に魅了された。偉大な何かを追い求めているドリーマーだと感じたから、この役にピッタリだと思ったんだ」と話す。

また、マーティ・マウザーについて、「アメリカが戦後に表現した自信、うぬぼれ、野心の体現者」だと語っている。そんなマーティに対して「精神的には、これまで演じた中でいちばん“自分に近い”役だった」というほど、魂で共鳴し、心血を注いでティモシーは演じ切った。

「マーティ・シュプリーム 世界をつかめ」は、3月13日よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー。

【作品情報】
マーティ・シュプリーム世界をつかめ

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