深田恭子、足立梨花、佐野ひなこらが所属するホリプロと、今年創刊60周年を迎える週刊プレイボーイがタッグを組み、次世代スターの発掘を目的として昨年6月よりスタートした『ニューヒロインPROJECT』のグランプリ発表会が、2月11日(水)都内で行なわれ、愛媛県出身の高校3年生・清埜きり(せいの・きり)がお披露目された。
清埜はカメラのフラッシュが焚かれる中、緊張した面持ちで登場。「ニューヒロインPROJECTグランプリに輝きました......。いただきました!清埜きりです。本日はよろしくお願いします」と深々とあいさつ。
グランプリの受賞は学校へ三者面談に向かう途中で聞いたそう。「母親が動画を撮っていて、私は落ちると思ってたので、動画なんか撮らないでよと思ってキレていたら、電話越しに『グランプリです』って言われて、すごい梅干しみたいな顔で泣いてました(笑)」
さっそく3月2日(月)に発売される週刊プレイボーイの表紙が決まっている。「宮古島で撮影したんですけど、外で撮るのが初めてだったので、ポージングとか表情とか、自然の光を浴びたときにどういうふうに見えるかとか研究して。それが思ったようにできて、ホメてもらえてすごい楽しかったです。出来栄えは120点」と笑顔。
特技は女性には珍しい相撲。「兄とケンカするときの勝敗の決め方が相撲で、それきっかけで始めて、小学校3年生ぐらいから6年生ぐらいまで部活でしていました。 得意技は押し出し」と答えた。「誰にも負ける気がしないし、『イッテQ!』の温泉同好会で相撲をとっていたりするので、ああいうのに生かしたい」と野望を語る。
これからやりたい仕事のひとつは女優。「地元でミュージカルをしていて、自分を表現することの楽しさだったりを知って、職にしたいなって思うようになりました。目標は朝ドラのヒロイン」と力強く話した。
グランプリ賞金100万円の使い道について。「いつかバリで撮影したいので、行ったときにお土産を買うのに使いたい」と答える。バリで撮影したい理由として「自分は何か『バリの女』だなって思うので(笑)。バリって新婚旅行で行けるとか、幸せなイメージもあるので行ってみたい。ハッピーになりたい」と明かしてくれた。
最後は「私がここに立てているのは、ファンの皆様の応援あってこそだと思うので。これからは皆さんが応援してよかったと思えるような、世界一素敵な女優さんになるので、これからも引き続き応援よろしくお願いします!」と、しっかりあいさつ。
会見の最後にはサプライズでファースト写真集の制作が発表された。「グランプリって言われたときぐらいびっくりしてます......。でもすごい楽しみですね」と期待をよせた。
●清埜きり(せいの・きり)
2008年3月19日生まれ愛媛県出身
身長168㎝B97W65H92
特技/相撲、フラフープ
趣味/料理(食物調理検定1級)。得意料理はハンバーグと、ブリ大根。
公式X【@seino_kiri】
Instagram【@seino_kiri】
取材・文・撮影/関根弘康
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