春は待ち遠しいけれど、その前に冬の味覚を満喫しておこう。東京・丸の内エリアの20店舗で2月12日(木)~28日(土)まで、「
冬の食パラダイス鳥取県レストランフェア」が初開催される。冬の鳥取を代表する味覚の王者、松葉ガニをはじめ、旬の鳥取食材が勢ぞろいする。
鳥取県は、カニの水揚げ量や消費量が日本一の「蟹(カニ)取県」。令和5年の総務省統計局家計調査で鳥取市はカニの消費量が全国平均消費量のなんと5.7倍で、岩美町の中学校では、給食に一人一枚の若松葉ガニが登場するといううらやましい場所。鳥取県では、ズワイガニである松葉ガニ、若松葉ガニ、親ガニのほか、日本一の水揚げ量を誇るベニズワイガニも境港で水揚げされている。
フェアでは、東京ではなかなか味わえない旬の松葉ガニを使った「グラタン“チャングーロ”」(EX marunouchi/丸ビル5階)や、コースのデザートとして「鳥取いちご“とっておき”とバルサミコ ハチミツの香り」(アンティカ オステリア デル ポンテ/丸ビル36階)など、旬の鳥取県食材をさまざまなアレンジで味わえる。
提供時間やコースなどはフェアの
公式サイトで確認を。
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