ベッカム家長男の結婚式、母子の「不適切ダンス」を招いたとされるマーク・アンソニーが初コメント

マーク・アンソニー (C)Zeta Image

ベッカム家長男の結婚式、母子の「不適切ダンス」を招いたとされるマーク・アンソニーが初コメント

2月12日(木) 16:00

両親のデヴィッド・ベッカム&ヴィクトリア・ベッカムとの不仲をめぐり、「人生の大半を支配されてきた」「和解を望んでいない」と訴える声明を発表したブルックリン・ベッカム。この中で、不適切な母子ダンスを招いた張本人として名前を挙げられたマーク・アンソニーが、初めて口を開いた。

【写真】ブルックリン・ベッカム&ニコラ・ペルツ、二度目の結婚式にペルツ家が総出で祝福不仲のベッカム家の姿はなし

マークは、現地時間2月9日に公開された米The Hollywood Reporterのインタビューでベッカム家の騒動に触れ、「一家に起きていることについて、僕から話すことは何もありません」とコメント。「彼らはとてもすばらしい家族です。子どもたちが生まれる前からの知り合いで、クルスの代父でもあります。一家とはとても親しいです」と続けたうえで、「でも、家族に起きていることに関しては、何も言うことはありません。こんなことになって非常に残念ですが、伝えられていることは、真実から程遠いです」と語った。

幼い頃からベッカム夫妻の長男としてメディアの注目を集めてきたブルックリンだが、2022年にニコラ・ペルツと結婚した頃から、両親との確執が取り沙汰されるようになった。昨年5月には、父デヴィッドの50歳を祝うパーティーにブルックリン夫妻が一度も出席しなかったことから噂が加速していた。

そうした中、ブルックリンは現地時間1月19日、インスタグラムのストーリーズで長文の声明を発表。両親に「人生の大半を支配されてきた」「和解を望んでいない」と告白。さらに、確執のきっかけとなったとされる結婚式のファーストダンスに触れ、「500人のゲストの前で、マーク・アンソニーが僕をステージに呼んだ。予定では妻とのロマンティックなダンスをするはずだったのに、母とのダンスがお膳立てされた。母は皆の前で不適切なダンスをしてみせ、人生でこれほど不快で屈辱を感じたことはない」と訴えていた。

■関連記事
【写真】激やせが指摘されるブルックリンの妻ニコラ・ペルツの近影
【写真】母ヴィクトリアの栄誉を祝うため、長男夫婦を除くベッカム家がパリに集結
【写真】ブルックリン、父に捧げた右腕のタトゥー「DAD」の文字を上書き<ビフォー&アフター>
ブルックリン・ベッカム、父に続き弟へのタトゥーも上書き次男ロメオは家族に捧げる新たな文字を刻印
ベッカム家不仲巡り、長男妻ニコラ・ペルツの父が初コメント娘へのアドバイス明かす
クランクイン!

エンタメ 新着ニュース

合わせて読みたい記事

編集部のおすすめ記事

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

Ameba News

注目の芸能人ブログ