元の世界へ還っていった白鳥。京都の有名な言い伝えに関係していたのかも/京都伏見のあやかし甘味帖2(13)

この昔話に関する何かだったのかもね/(C)えんか、柏てん/KADOKAWA

元の世界へ還っていった白鳥。京都の有名な言い伝えに関係していたのかも/京都伏見のあやかし甘味帖2(13)

2月11日(水) 21:00

この昔話に関する何かだったのかもね
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アラサーのれんげは仕事と恋人を一度に失い、現実から逃れるように単身京都へ。京町家の家主でおっとり系甘味オタクな男子大学生・虎太郎と、“神の使い”だというおしゃべりな黒きつね・クロと一つ屋根の下で暮らすことに。

予想外の共同生活にも慣れてきたころ、今度は新たな来訪者がやってきて…!?癒やしを求めて来たはずの京都で、なぜか次々と巻き起こる怪異。慌ただしい毎日を過ごすはめになりますが、むしろそんな日々が傷ついたれんげの心をゆっくり包みこんでいきます。

あたたかくて不思議で賑やかな、京での「お暇」を描くファンタジーをお送りします。

※本記事はえんか、柏てん著の書籍『京都伏見のあやかし甘味帖2』から一部抜粋・編集しました。




今から千三百年以上昔

京都が山城国と呼ばれていた頃のこと

しるしの杉の元となった





というわけで

そんなことがあったんですか

ほんとよく我慢してるよね

違うってばごめんって!



著=えんか、柏てん/『京都伏見のあやかし甘味帖2』










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