家から100km以上も離れた野球チームでみた甥っ子のとびきりの笑顔。「どうしよ…」/中通りダイアリー(8)

にかっ/(C)三月薫/KADOKAWA

家から100km以上も離れた野球チームでみた甥っ子のとびきりの笑顔。「どうしよ…」/中通りダイアリー(8)

2月11日(水) 15:00

にかっ
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甥っ子の唯一の望みは、100km離れた練習場に通うこと!?

福島県の北端・伊達市で暮らす・千笑(ちえみ)は、21歳の春に姉・万実(まみ)を亡くします。父と喧嘩別れして家を出て行った姉。1人遺された9歳の息子・晴(はる)は、姉と住んでいた福島県の南端・白河市を離れ、祖父母と千笑の暮らす家に引っ越してきます。母を亡くし心細いはずなのに、弱音をはかない晴。彼が望んだのは、野球を続けることだけでした。

しかしそのことで千笑は、劇的に面倒な状況に陥ることに!?自宅から遠く離れたグラウンドで始まる、若者たちの物語をお届けします。

※本記事は三月薫著の書籍『中通りダイアリー』から一部抜粋・編集しました。




チームを続けること自体は可能ですが…

21!

満面の笑みじゃん





…あ女の子

ちょうどよかった

何年ぶりだろう

あんたの顔なんか



著=三月 薫/『中通りダイアリー 1』










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