3月10日から世界独占配信となるNetflixシリーズ実写版「ONE PIECE」で、”偉大なる航路(グランドライン)”に突入する一味たちをとらえた本予告が完成した。あわせて、麦わらの一味キャスト5人が来日を果たすことも明らかになった。
シーズン2の舞台は、世界中の強者が集い気候も生態系も常識外れの“偉大なる航路(グランドライン)”。“始まりと終わりの町”ローグタウンや、巨大クジラ・ラブーンの待つ双子岬、リトルガーデンなどを経て、過酷な冒険へと乗り出す一味のさらなる冒険譚が描かれる。今回あらたに立ちはだかるのは、秘密犯罪会社「バロックワークス」。解禁された予告映像には、謎の美女ミス・オールサンデーを筆頭に、国家をも巻き込む計画を企む彼らとの激闘の一端が収められている。
予告編でさらに注目すべきは、“冬島”ドラム島でのトニートニー・チョッパーとの出会いだ。帽子と青っ鼻がトレードマークの愛されキャラクターがついにお披露目。Dr.ヒルルクやDr.くれはのほか因縁深い敵ワポルの姿も確認されており、チョッパーの「悲しき過去」と「万能薬」を目指す物語にも期待が高まる。また、映像にはバギーやスモーカー、巨人族のドリー&ブロギーなど原作でも人気のキャラたちがわずかながら姿を見せており原作ファンにはたまらない内容だ。
原作者の尾田栄一郎は、1カ月後に配信を控えるシーズン2について、「輝かしい結果を出してくれたハリウッドスーパースタッフと共に、再びお送りするシーズン2は、世界一手強い海グランドラインへ突入します。つまりこれはシーズン1で築き上げた常識の〝破壊〟となります。次々に現れる能力者達、見た事もない巨大な人類、かわいい生物、ハードなアクション、VFX。今回も更なる見所満載です!! 実写ならではの没入感に浸ってください。」と熱を込めたコメントを寄せているほか、直筆イラストとメッセージをしたためたレターも到着した。
配信が近づく中、2月23日〜3月14日にワールドツアーを実施予定。ルフィ役のイニャキ・ゴドイ、ゾロ役の新田真剣佑、ナミ役のエミリー・ラッド、ウソップ役のジェイコブ・ロメロ、サンジ役のタズ・スカイラーら“一味”が日本を含む世界13カ所でのイベントに登場する。日本では3月5日に東京で試写会&ファンイベントに参加する予定だ。5人が全員揃って公式来日するのは今回が初となる。
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(C) 尾田栄一郎/集英社