エア・カナダは、航空燃料不足を受けて、キューバ路線を運休する。
キューバでの航空燃料の継続的な不足を受けたもの。数日間はキューバ行きのフェリー便を運航し、すでにキューバを訪れている約3,000人の帰国を支援する。この大半はエア・カナダ・バケーションズの利用者だという。
2月10日時点で、キューバの空港では航空燃料の商業的な供給が停止すると予想されているという。残りの便は追加の燃料を搭載し、必要に応じてテクニカルランディングにより、カナダ行きを運航する。
エア・カナダはトロントとモントリオールから、キューバの4都市へ平均で週16往復を運航している。一部の季節運航便は冬スケジュール終了日まで運休を決めた。通年運航便は5月1日に暫定的に再開する見通し。
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