織田裕二&反町隆史は仲が悪い?亀梨和也が「誤情報」とすかさず訂正

織田裕二&反町隆史は仲が悪い?亀梨和也が「誤情報」とすかさず訂正

2月10日(火) 6:00

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作家・北方謙三の人気小説を超豪華キャストで映像化した連続ドラマ「北方謙三 水滸伝」の放送・配信開始を前に2月9日、都内でジャパンプレミアが開催。主演の織田裕二をはじめ反町隆史、亀梨和也、満島真之介、波瑠、玉山鉄二、松雪泰子、佐藤浩市、若松節朗監督、原作者の北方が第1話上映前の舞台挨拶に登壇した。

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腐敗がはびこる世の中で、下級役人ながらも“世直し”を志して立ち上がった宋江と彼と共に梁山泊に集った仲間たちの戦いを描く本作。この日は、舞台挨拶前に“梁山泊ステージ”と称された別会場に、原作「水滸伝」のファンや北方と親交が深いなど、本作とつながりのある著名人が結集。女子レスリングの金メダリスト・登坂絵莉、お笑い芸人のやついいちろう(エレキコミック)、山田ルイ53世(髭男爵)、ハリー杉山、橘ケンチ(EXILE)、EXILE TAKAHIROらがレッドカーペットを歩き、「水滸伝」や北方作品への愛や本作の魅力について熱く語った。

17都府県、50カ所以上でのロケが約8カ月にわたって行われ、総移動距離は実に地球半周。織田は「これだけの期間、スケール、総移動距離…これだけのものは、僕は人生初です」と語り「ぜひその熱を味わってください!」と呼びかける。織田が演じた宋江は一見さえない下級役人だが、世直しの書をしたため、少しずつ志を同じくする仲間たちを集めて、率いていく。織田は宋江という男のリーダー像について「最初に『宋江という役を…』と言われて、何かの間違いかなと思いました(笑)。いままでやってきた、どこかに行ってしまいそうな男じゃなく、ただひたすら、みんなの心の傷に絆創膏を貼っていくような男だったので、『飛雄馬の姉か?』という気持ちでやっていました(笑)」と独特のユーモアたっぷりの表現で評する。

だが、そんな宋江の“盟友”である晁蓋に扮した反町は、織田が演じた宋江について「この時代でなくても、いまの時代であっても人が付いていくだろうなと感じました」とその魅力を語る。時にぶつかり合いながらも、梁山泊に集ったはみ出し者たちを引っ張っていく宋江と晁蓋のやりとりは、本作の大きな見どころだが、織田は反町との共演について「ものすごく大胆な芝居を突然してくるんです。周りの僕らは一瞬、凍り付くんです。『このセリフ、こうきたか!』と。でもそれが面白いんですね。彼にしかできない大胆さがあり、そうかと思うと繊細だったりもして、その両面が“反町・晁蓋”の魅力だと思います」と信頼を口にする。

若松監督は、そんな物語の軸を担った織田と反町について尋ねられると「あんまり仲良くないんじゃないですかね?」と爆弾発言。これには亀梨から「プライベートでもゴルフや釣りに行かれる仲だと聞いているので、監督の誤情報ですので(苦笑)!」と慌てて訂正が入り、会場は笑いに包まれていた。

その亀梨は、梁山泊随一の武人・林冲を演じたが、撮影の過酷さに言及。「日が昇る前からスタンバイが始まる日々でした。雪山のシーンは過酷でしたね。監督が『絶対、そんな長く使わないだろうな』という7~8分の長回しを撮って…。最初、スタッフさんに『あのあたりを目指して歩いてください』と言われたんですけど、延々とカットが掛からない(苦笑)。そうやって追い込んでくださって演じる以上のリアリティという意味で、身体の動きや表情でまさしく林冲そのものを生かしてもらいました」と若松監督への感謝を口にしていた。

連続ドラマ「北方謙三 水滸伝」は2月15日よりWOWOWで放送開始。WOWOWオンデマンド、Leminoで配信開始。

【作品情報】
北方謙三水滸伝

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