「アバターファイヤー・アンド・アッシュ」劇場上映終幕は2月26日2月20日からIMAX3D上映が復活

「アバターファイヤー・アンド・アッシュ」劇場上映終幕は2月26日2月20日からIMAX3D上映が復活

2月10日(火) 12:00

提供:
ジェームズ・キャメロンが監督する「アバター」シリーズの最新作「アバターファイヤー・アンド・アッシュ」の劇場公開が2月26日に終了することが決まり、2月20日からIMAX 3D上映が復活することがわかった。あわせて本作の衣装、デザインについてキャメロン監督ら製作陣が語る特別映像が公開された。

全世界興行収入が14.39億ドルを超え、シリーズ3作全てが大ヒットの指標となる10億ドル突破の偉業を成し遂げるなど、世界中にアバター旋風を巻き起こしている本作。第98回アカデミー賞では、視覚効果賞と衣装デザイン賞にもノミネートされた。

日本でも2月8日までに興行収入25億円を突破。劇場公開終幕となる2月26日を前に、2月20日からは大迫力の映像美で観る者にさらなる没入を促すIMAX 3D上映の復活が決定(一部劇場を除く)。キャメロン監督がゼロから生み出した迫力のスペクタクル・アクションを再び最大限に体験できる。

神秘の星パンドラを愛する先住民のナヴィと、パンドラへの侵略を狙う人類との戦いを描いてきた「アバター」シリーズ。壮大な世界観のリアリティをさらに高めるのは、ナヴィたちが持つ独自の文化に基づいて生み出された衣装や道具の数々だ。

プロダクションデザインを務めたディラン・コールは「各部族の文化を具体化するために衣装、頭飾り、武器まで詳細にデザインしている」と語る。本作で新たに登場するアッシュ族は、パンドラの調和を保つ神のような存在“エイワ”に裏切られたとパンドラを憎んでおり、炎を操る特殊な力を持つリーダーのヴァランを筆頭にジェイクたちサリー家を追い詰める。その見た目はピアスや傷跡を活用したデザインなど、体に傷をつけるような装飾が特徴的だ。衣装デザインを務めたデボラ・L・スコットは「アッシュ族は雰囲気が全く違う。痛みを厭わない部族」と語る。キャメロン監督も「アバターの世界には隅々まで命が宿っている」と力をこめ、そのこだわりは全て「俳優の演技を引き出す」という目的をかなえるためだとも語っている。

【作品情報】
アバターファイヤー・アンド・アッシュ

【関連記事】
【最新版】本当に面白いおすすめ映画ランキングTOP30絶対に何度も見るべき“傑作”を紹介
Netflixで観てほしいおすすめの人気映画30選~編集部厳選~
【本当に怖い映画30選】トラウマ&衝撃作を“ジャンル不問”で編集部が厳選

(C) 2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.
映画.com

エンタメ 新着ニュース

合わせて読みたい記事

編集部のおすすめ記事

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

Ameba News

注目の芸能人ブログ