長澤まさみの時代劇初主演作として話題をさらった映画「おーい、応為」が、本日よりAmazon Prime Videoにて見放題独占配信がスタートする。
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【動画】「おーい、応為」特報本作は、「日日是好日」「MOTHER マザー」の大森立嗣監督が、日本を代表する浮世絵師・葛飾北斎の娘・お栄にスポットライトを当て、芸術に一生を捧げた女性の生き様を描いた一作だ。
いつも北斎から「おーい、おーい」と呼ばれていたことから「応為」という号を授かり、当時珍しかった女性絵師として江戸の画壇を駆け上がったお栄を長澤が好演。初の時代劇映画主演となった長澤が、北斎と応為の師弟と親子関係が入り混じった奇妙な同居生活、そして、ともに切磋琢磨し合った絵師たちとの友情や恋を通して、北斎と並ぶもう一人の天才の光と影を体現する。
本作のキャスト陣には、後に浮世絵師・渓斎英泉として名を馳せる善次郎役に「King & Prince」の髙橋海人。お栄への淡い想いを秘めつつ、自身も絵師としての壁にぶつかる等身大の青年を繊細に演じる。そして、父・北斎を演じた永瀬正敏の存在感も見逃せない。老いてなお衰えぬ創作への執念や、不器用ながら娘の才能を認めていく過程も必見だ。
▼あらすじ
浮世絵師・葛飾北斎の娘であるお栄は、ある絵師に嫁ぐが、かっこばかりの夫の絵を見下したことで離縁される。北斎のもとに戻ったお栄は、父娘として、そして師弟として、北斎と生涯をともにすることになる。2人が暮らす貧乏長屋は画材や絵で散らかり放題で、茶も入れられず針仕事もできないお栄だが、絵の才能だけは父親譲り。北斎から「おーい、筆!」「おーい、飯!」と何かと頼まれることから、「応為(おうい)」という号を授かったお栄は、当時としては珍しい女性の浮世絵師として、絵を描くことに生涯を捧げる。
▼キャスト
長澤まさみ
髙橋海人
大谷亮平
篠井英介
奥野瑛太
寺島しのぶ
永瀬正敏
和田光沙
吉岡睦雄
早坂柊人
笠久美
一華
小林千里
※記事初出時、見出しに誤りがありました。お詫びして訂正いたします。
【作品情報】
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