セイコーウオッチ株式会社のクロック最高級ブランドである「デコールセイコー」より、日本の伝統技術である江戸切子を起用して制作した置時計が登場した。発売は2026年3月6日(金)を予定しており、希望小売価格は1,430,000円(税込)。国内限定5台のみの販売となっている。

江戸切子のデザインに採用されている「麻の葉」柄は、成長の早い麻にあやかったもの。子どもの健やかな成長を願う意味が込められている。
本置き時計の最大の特徴は、経済産業大臣の指定を受けた工芸品である証、伝統的工芸品の指定を受けた江戸切子をガラスケースに用いている点だ。高度な職人技でしか成し得ない美しいカットラインは、見るものを魅了する。
また、クオーツ・スケルトンムーブメントは中空にレイアウトされており、金色の歯車の輪列とともに浮き上がって見える。何とも神秘的なデザインだ。
デコールセイコー・置時計江戸切子
品番:AZ763S
サイズ:高さ324×幅200×奥行き200mm
重量:約6.0㎏
時間精度:平均月差±15秒(気温5℃~35℃で使用した場合)
使用温度範囲:-10℃~50℃
使用電池:単3形アルカリ乾電池1本
電池寿命:約3年
保証期間:購入後3年
限定数量:国内限定5台
発売予定日:3月6日(金)
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