元AKB48永尾まりや、恋愛リアリティーショー参戦「最下位なら即退場」の過酷ルールに「総選挙より緊張しました」

元AKB48永尾まりやが「ラブパワーキングダム」に参戦/撮影=山田大輔

元AKB48永尾まりや、恋愛リアリティーショー参戦「最下位なら即退場」の過酷ルールに「総選挙より緊張しました」

2月10日(火) 13:00

元AKB48永尾まりやが「ラブパワーキングダム」に参戦
【写真】元AKB48永尾まりや撮りおろしグラビア

ABEMAにて、2月11日(水)夜10:00より新番組「ラブパワーキングダム2」が無料放送開始される。本作は、モテを自認し、“爆モテ”人生を送る美男美女16人の恋愛強者たちがハイクラスな男女の駆け引きを行い、No.1モテ男&モテ女を決定する恋愛リアリティーショー。WEBザテレビジョンでは、番組開始まで毎日恋愛強者たちのインタビューを掲載する。

今回は元AKB48でモデル・女優の永尾まりや。『ラブパワーキングダム2』参戦への意気込みや日常でのモテっぷりを聞いた。


■順位付けされる恐怖と「クイーン」への野望

――今回、強者が集まる「ラブパワーキングダム」への参加を決めたきっかけを教えてください。

最初は結構悩みました。自分で言うのもなんですけど、私は「モテる」側だと思っているので、順位付けされるのが怖くて。もし最下位だったらプライド的に嫌だなとか、色々な葛藤がありました。

でも、こういう「モテ」の順位を競う番組ってなかなかないじゃないですか。「ワンチャン、クイーンの称号をもらいたいな」という気持ちもあって、ちょっと頑張ってみようと受けることにしました。

――実際に参加してみて、いかがですか? まるで総選挙のような緊張感もありそうですが。

そうですね、本当に。なんなら(AKB48時代の)総選挙よりも緊張しましたし、大変でした(笑)。モテの順位がつくっていうルールが本当に酷(こく)だなと感じましたね。

――シーズン1では、同じく元AKB48の宮崎美穂さんも参加されていましたね。

見ました! みゃお(宮崎)さんは、私から見てもすごく面白い人なんですけど、最初は人見知りが出ていたのかあまり前に出ていなくて。でも徐々に緊張が解けて、みんなの輪の中心になっていたので、みゃおさんらしいなと思って見ていました。

■「あえて目立たない」1対1に持ち込む永尾流・戦略術

――今回、永尾さんはどのようなアプローチで挑もうと考えたのでしょうか。

私は、どちらかというと大人数よりは「1対1」で攻めたいなと思っていました。むしろ、大人数のときは喋らないようにしようと決めていたんです。

――それは戦略的に、ということですか?

そうです。みんなの輪の中で喋りすぎると「怖そう」に見られちゃうかなと思って(笑)。一旦はおとなしくしておいて、2人きりになったときにいっぱい喋ろうという作戦でした。

――その「1対1」の場面では、手応えはありましたか?

それが、思ったより喋れなかったんですよ。緊張してしまって。男性陣の皆さんがかっこよかったので……。でも、これじゃモテに繋がらないなと思って、ちゃんと目を見て、女の子らしく頑張ろうと意識しました。

――永尾さんが考える「モテテクニック」があれば、ぜひ教えてください。

とにかく「ゆっくり喋る」ことですね。伝えたいときこそ、間を置いてはっきり喋る。あとは、握手会で培った「緊張を見せない力」も役に立っているかもしれません。自分が緊張していると相手も緊張させてしまうので、自然体でいるように心がけていました。

■AKB48時代は「告白されない」期間だった?

――ご自身で「モテる」と確信したのはいつ頃ですか?

もう、物心ついたときからですね。

――伝説のようなエピソードもありそうですね。

中高一貫校だったんですけど、中1~高3まで全学年の男子から告白されたりして「ビンゴ!」って思ったり(笑)。日常的にも告白されることは多い方だと思います。この番組に出る前も告白されましたし、年に何回かはコンスタントにありますね。

――AKB48時代はどうだったのでしょうか。

15歳でAKBに入ったんですけど、実は入る前までの方がモテていたんです。活動中は「アイドルには告白しない」という空気がやっぱりあって、アプローチされない期間でしたね。学校の友達もみんな気を使ってくれていたんだと思います。

――卒業後はやはり変化がありましたか?

そうですね、卒業してからの方がアプローチは増えた気がします。AKBでの7年間は、人前に出る立場として外見も磨かれましたし、何千人というファンの方と握手会で話してきた経験値は大きいです。

――永尾さんは、ご自身がなぜそこまで「モテる」のだと分析されていますか?

距離感を保つのが上手いんだと思います。相手に入り込みすぎず、かといって引きすぎない。一言でいうなら「ちょうどいい」というのが一番ぴったりなのかなって。

――「ちょうどいい」というのは、具体的にどのような感覚なのでしょうか。

トークを盛り上げすぎないけれど、つまらなくもない。相手に興味を失わせないポジションにいながら、グイグイ来ている感じも見せない。「なんかいいな」と思わせる絶妙な距離感ですね。

――そのスキルは、やはりこれまでのキャリアの中で磨かれたものですか?

そうですね。AKB48時代の握手会で、何千人という方たちと喋ってきた経験が大きいと思います。人によって「入り込まれるのが嫌な人」もいれば、「引きすぎると友達になれない人」もいます。相手に緊張を感じさせないように自然体で振る舞う力は、間違いなく握手会で培われたものですね。

■相手を逃さないための「タイプ」の見極め

――共演したメンバーの中で、ライバルだと感じた方はいますか?

唯一の知り合いだった、林ゆめちゃんです。彼女のモテっぷりは知っていましたし、可愛いのでライバルだなと思っていました。

――永尾さんは今回、どのように動かれたのでしょう。

私は自分のことを好きそうな人を逃さないようにしていました。やっぱり、自分のことがタイプじゃない人にアプローチしても難しいと思ったので、自分に興味を持ってくれそうな人に話しかけに行く、という感じでしたね。その方がチャンスがあるかなっていう感覚です。

――最後に、視聴者の方へメッセージをお願いします。

私は普段あまり表情を変えないタイプなんですけど、今回は感情が動いて、表情が豊かになっている場面が多いと思います。ポーカーフェイスな私が、涙したり感情移入したりする、むき出しの姿を見ていただけたら嬉しいです。




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