【写真】囲み取材に応じる岩橋玄樹岩橋玄樹が、2月10日に東京・増上寺でメジャー1stシングル「Dangerous Key」ヒット祈願を行い、囲み取材でかつて同じグループで活動していたメンバーたちに言及する場面があった。
■アイドルの殻を完全に破ったロックテイストな力強い楽曲
同イベントは、岩橋が2月11日(水)にテイチクエンタテインメント・インペリアルレコードよりリリースするメジャー1stシングル「Dangerous Key」のヒットを祈願して行われたもの。同寺の安国殿にて祈祷を行った後、マスコミ向けの囲み取材に応じた。
岩橋は、ヒット祈願について「お寺でヒット祈願をやらせてもらうのが初めての経験でしたので、めちゃくちゃパワーがつきました!明日がデビュー日なのですが、すごく良い雰囲気で明日が迎えられそうです」とにっこり。
また、メジャーデビューについて「ソロアーティストとして約5年、一人でいろんな挑戦をしてきた中で、5年という節目でより多く、もうちょっと自分の表現したいことを、応援してくださるファンの皆さんとか、僕のことをまだ知らない人たちに届けることができたらいいなという思いがあったので」と思いを語った。
さらに、楽曲について「2、300曲くらいデモを集めてもらって、その中からどれがいいかを毎日聴いて、(スタッフの)皆さんともお話して、『今自分は何を伝えたいのか』『こういうことをしたい』というのをすべてアレンジや歌詞に入れてもらってできた作品なので、すごくファンの皆さんの反応が楽しみです」と告白。
そして、注目してほしいポイントとして「今まではアイドルっぽさみたいなものがあったのですが、今回はロックテイストで力強い楽曲になっています。ミュージックビデオもすごくワイルドな感じになっていて、またひと味違う岩橋玄樹が明日から見られると思います」とアピール。
■日本の寒さに驚き「超寒過ぎて『えぇ!?』って(苦笑)」
ほか、一週間前にアメリカ・ロサンゼルスから帰国したという岩橋は「バレンタインデーにライブがあるので、それに向けてのリハーサルだったりとか、メジャーデビューシングルの発売に向けて全集中するために帰ってきました」と述懐しつつ、「(日本は)寒くてびっくりしました。飛行機降りた時点で、半袖で『イエーイ』と思ったら、超寒過ぎて『えぇ!?』って(苦笑)。あっちなんて30℃くらいで、半袖、短パンで過ごしていたのに…」とぼやいて笑いを誘った。
そんな中、報道陣からかつての同じグループのメンバーたちの活躍について思いを聞かれると、「みんながそれぞれの道を頑張って進んでいっているということは僕自身刺激になりますし、自分の中で“比べる”というよりも、みんなは親友でもありますしライバルでもあるので、“いつまでも切磋琢磨していきたいな”と。他のみんなのいいニュースを見たら自分のモチベーションにもなりますので、みんながハッピーになればいいかなと思っています。僕は僕なりに自分のペースでファンの皆さんと進んでいけたら」と打ち明けた。
◆取材・文=原田健
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