JAL、手荷物当日配送サービス予約システムに不正アクセス最大28,000人の情報漏えい

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JAL、手荷物当日配送サービス予約システムに不正アクセス最大28,000人の情報漏えい

2月10日(火) 20:20

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日本航空(JAL)は、「手荷物当日配送サービス」の予約システムが不正アクセスを受け、利用者最大28,000人の個人情報が漏洩した可能性があることを明らかにした。
2月9日午前9時に空港スタッフがサービスが正常に利用できないことを担当部へ連絡し、同10時20分に予約機能を停止した。システム運用部門がアクセスログを確認したところ、2月8日午後6時18分にサービスの予約障害が発生し、2月9日午前0時40分に不正アクセスが行われていた。
情報が漏洩したのは、2024年7月10日以降にサービスを利用した人で、氏名やメールアドレス、電話番号、JMBお得意様番号、予約便情報、配送情報などが含まれる。クレジットカード番号とパスワードは含まれていない。
安全性が確認されるまで、サービスを停止する。他のサービスへの影響はないという。
Traicy

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