ジョン・F・ケネディJr.&妻の“壮絶な運命”描く「ラブストーリー ジョン&キャロリン」2月13日配信決定

ジョン・F・ケネディJr.&妻の“壮絶な運命”描く「ラブストーリー ジョン&キャロリン」2月13日配信決定

2月10日(火) 18:00

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「ザ・ビューティー 美の代償」が好評を博すヒットメーカー、ライアン・マーフィーがエグゼクティブ・プロデューサーを務める「ラブストーリー ジョン&キャロリン」が2月13日から、ディズニープラスで独占配信されることが決定。予告編(https://youtu.be/fj1l0XOxqjo)が公開された。

●全米注目!‟アメリカン・ロイヤルカップル“の情熱的なラブストーリー

ディズニー傘下の米FXが製作する新シリーズ「ラブストーリー」から生まれた本作は、アメリカのロイヤルファミリーと称され、常に国民の注目を集めてきたケネディ家の長男ジョン・F・ケネディJr.と、のちに妻となるキャロリン・ベセットの数奇な運命を、エリザベス・ベラーによる著書「Once Upon a Time: The Captivating Life of Carolyn Bessette-Kennedy」に着想を得て、全9話で描いたリミテッドシリーズだ。

主人公のひとりは、第35代アメリカ大統領ジョン・F・ケネディの長男であるジョン・F・ケネディJr.だ。1963年、ダラスでパレード中に暗殺された父の国葬の場で、当時3歳のジョンが敬礼する姿は、全米に深い悲しみをもたらすと同時に、アメリカのロイヤルファミリーの象徴として、深く印象付けられた。

その後も、知性、ルックス、家系という全てを兼ね備えて成長したケネディJr.は、政治、文化、社会的にメディアからの注目を集める存在になった。

●大統領暗殺から30数年――ケネディ家に再び悲劇が訪れる

一方、中産階級育ちのキャロリンは、大学卒業後にカルバン・クラインの店舗で、販売アシスタントとしてキャリアをスタート。その美ぼうと洗練されたスタイル、独立心旺盛な人柄から、社内の信頼を得ると、VIP顧客を担当する役職に昇進。その後、ジョンとの交際が報じられると、現代のシンデレラストーリーとしてメディアの注目を集めた。

接点がなさそうなふたりが出会ったのは、90年代半ば。出会いの瞬間から強く惹かれ合い、96年には、メディアを避けるように、小さな教会で極秘に結婚式を行う。

愛に満ちた日々を送る一方で、世紀のラブストーリーに熱狂するメディアの過剰な報道と、世間からの好奇の目が、結婚生活を容赦なく脅かしていくことに。そして、99年7月、ケネディ家に再び悲劇が訪れる。

●新星キャスト&ディズニープラス常連の実力派が勢ぞろい

ジョンとキャロリンの愛の軌跡と、当時の報道の熱狂ぶり、そしてその裏にあった葛藤と苦悩を、90年代の時代背景とともに描きだしていく本作には、注目の新星キャストと、ディズニープラス配信作品でおなじみの実力派俳優陣が集結している。

主人公のジョン・F・ケネディJr.を演じるのは、本作がドラマ初主演となるポール・アンソニー・ケリー。ジョンと恋に落ちるキャロリン・ベセット役は、サラ・ピジョン(『ちょっとステキな物語』)が務めている。

ジョンの母親ジャッキー・ケネディ・オナシス役は、ナオミ・ワッツ(「オール・イズ・フェア女神たちの法廷」「フュード 確執 カポーティ vs スワン」)。ジョンの姉キャロライン・ケネディをグレイス・ガマー(「アメリカン・ホラー・ストーリー」)、カルバン・クラインをアレッサンドロ・ニボラ(「ボストン・キラー消えた絞殺魔」)、悲劇の飛行機に同乗するキャロリンの姉ローレン・ベセットをシドニー・レモン(「ヘルストローム)が演じている。

「ラブストーリー ジョン&キャロリン」(全9話)は2月13日から、ディズニープラスで配信される。

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【作品情報】
ボストン・キラー消えた絞殺魔
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