ソニーCEO、「スパイダーマン」新作を絶賛「驚きに満ちた素晴らしい映画」

トム・ホランド

ソニーCEO、「スパイダーマン」新作を絶賛「驚きに満ちた素晴らしい映画」

2月9日(月) 15:00

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今夏公開のトム・ホランド主演「スパイダーマンブランド・ニュー・デイ」について、ソニー・ピクチャーズのトム・ロスマンCEOが太鼓判を押した。米バラエティ誌のインタビューでロスマンは本作のラッシュ映像をすべて確認したと明かし、「最も驚きに満ちた素晴らしい映画のひとつになる」と絶賛している。

「まだ編集版は観ていないが、ラッシュ映像はすべて観た」とロスマンは語った。「映画として、最も驚きに満ちた素晴らしい作品のひとつになると思う。素晴らしいスパイダーマン映画だ」

本作の監督を務めるのは、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)作品「シャン・チーテン・リングスの伝説」(2021)を手がけたデスティン・ダニエル・クレットンだ。ロスマンはクレットンについても「デスティンは本当に素晴らしい仕事をしてくれた。本当に素晴らしい」と称えた。

ホランドがスパイダーマン/ピーター・パーカーを演じるのは、「スパイダーマンノー・ウェイ・ホーム」(2021)以来、約5年ぶりとなる。本作がホランド最後のスパイダーマン映画になるのかという質問に対し、ロスマンは「次にトムと話す時に、本人に聞いてくれ!」とかわした。現時点で本作がホランド最後のスパイダーマンになるという報道はない。

本作にはゼンデイヤやジェイコブ・バタロンといったおなじみの顔ぶれに加え、マーク・ラファロ演じるハルクやセイディー・シンクも参加する。ただし、シンクの役柄をはじめ、ストーリーの詳細は厳重に伏せられたままだ。そのほか、マイケル・マンドがスコーピオン(マック・ガーガン)役で再登場し、アニメ映画「スパイダーマンスパイダーバース」(2018)でトゥームストーンの声を担当したマービン・ジョーンズ三世が、同じ役で実写MCUデビューを果たす。

MCUフェーズ6に位置する本作は、「アベンジャーズドゥームズデイ」「アベンジャーズシークレット・ウォーズ」に先立つ最後のキャラクター単独作品となる。「スパイダーマンブランド・ニュー・デイ」は7月31日全米公開予定。

【作品情報】
アベンジャーズドゥームズデイ

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