南雲奨馬、濱屋拓斗に「明るくて謙虚で、もうすごい大好き」<The Boy Next World ~並行世界の恋人~>

南雲奨馬(写真左)、濱屋拓斗/撮影=ナカムラヨシノーブ

南雲奨馬、濱屋拓斗に「明るくて謙虚で、もうすごい大好き」<The Boy Next World ~並行世界の恋人~>

2月9日(月) 18:30

南雲奨馬(写真左)、濱屋拓斗
【写真】ドキッ…視線が絡み合う南雲奨馬と濱屋拓斗

南雲奨馬&濱屋拓斗W主演により、世界的人気を誇るタイBLドラマをリメイクした日本版「The Boy Next World ~並行世界の恋人~」(FODにて配信)。恋愛経験ゼロの平凡な大学生・楓(ふう)に、学内の誰もが憧れる先輩・沙羅(さら)が突然、自分は並行世界から来た恋人と告げ、2人の愛の行方が描かれていく。

このたびWEBザテレビジョンでは沙羅役の南雲と楓役の濱屋にインタビューを実施し、作品への思いやオフでの交流、理想の恋愛像を語ってもらった。

■「拓斗くんと再共演できて縁を感じました(南雲)」

――お2人は前作の「Love in The Air-恋の予感-」でも共演されていますが、人気タイBLの日本版に出演する話を聞いたときはどう感じられましたか?

濱屋:「Love in The Air-恋の予感-」のときはもともとタイでファンがたくさんいる作品なので、自分ができるのかなって不安が大きくて、緊張しっぱなしでした。

南雲:僕もファンの愛や熱量がすごく感じられる作品なので、プレッシャーを感じる反面、とても嬉しく思いました。オリジナル版を見たときは、これのリメイクをできるのは僕しかないんじゃないかなって自信が沸いてきたことも覚えています。

――前作に続いて、本作「The Boy Next World ~並行世界の恋人~」に出演が決まったときの感想も教えてください。

濱屋:タイで公開されているときにもしリメイクがあったらまた出演できるといいのになと思ってたんですが、本当に実現して、しかもまたしょうくんと一緒で、とっても嬉しかったです。

南雲:僕も本当に嬉しかったですし、拓斗くんと再共演できて縁を感じました。

■「僕も頑張らないとってまたプレッシャーを感じました(濱屋)」

――本作のタイのオリジナル版をご覧になっていかがでしたか?

濱屋:共演されてるボスさんとノウルさんのかっこよさも可愛さもパワーアップしてて、僕も頑張らないとってまたプレッシャーを感じました。

南雲:今回は作品の世界観が鮮烈で、自分ができるのか?って思いました。あと、ボスさんとノウルさんのラブシーンがとても綺麗で、2人のやり取りが美しくて、本当に仲がいいのが伝わってきました。

――脚本を読まれて感じたことや、役柄をどういうふうに捉えられたかも教えてください。

濱屋:並行世界というテーマで、その世界それぞれにキャラクターが居て、みんな気持ちや考えることも違っていて、最初は難しいなって思いました。僕が演じた楓くんは普通の大学生だけど家庭の事情があって、友達の前では明るい子だけど自分のことになるとネガティブになっちゃうんです。僕と違う部分もあって、それはたぶん僕が一般的じゃないからかなって思うので、一般的な大学生を見て、楓くんはこういう子かなと研究してました。

南雲:僕はこうもいろんな喜怒哀楽の感情が、こんなにも動くんだという印象とともに、やっぱり美しい作品だなって思いました。沙羅はクールだけど熱い感情も持っていて可愛さもある役どころだと思います。自分と重なる部分もあるけれど、過去のトラウマがあって重い役でもあるので、そこをどう自分の中に落とし込めるかを考えながら演じました。

■「拓斗くんは明るくて謙虚で、もうすごい大好きです(南雲)」

――お互いの第一印象はいかがでしたか?

南雲:僕は前作で初めて会ったときに、拓斗くんは明るくて謙虚で、とってもピースフルな印象を受けて、もうすごい大好きです。

[SHEAD]濱屋:[/SHEAD]ありがとう。僕は会う前にSNSなどで見ていたときと同じで、しょうくんはクールで仕事のできるスパダリってイメージです。実は最初に読み合わせで会った時に近寄りがたいオーラを感じたんですが、気づいたら渋谷の芝生の上で一緒にしゃべってました。やんちゃでかわいげな部分もあって、僕も大好きです。仲良くなるとほんわかしてるところもあります。

――オフも過ごされていたりするんですか?

南雲:一緒に遊びに行ったりしてますね。買い物や映画や、ドライブデートもしました。夜の浅草が好きで彼を連れて行きました。

濱屋:僕、免許は持っているんですけど、助手席専門です(笑)。

――南雲さんがエスコートされていて、本当にイメージ通りスパダリさんなんですね。

濱屋:そうなんです!そういうところ、彼は本当に素晴らしいです。

■「僕たち“しょまたく”を知ってドラマを楽しんで(濱屋)」

――恋愛の理想像があれば教えてください。

濱屋:僕あります。ディズニーランドで友だちと遊んでいて後ろ向きで歩いていて、ぶつかるんですよ。

南雲:中学生の出会いじゃん。

濱屋:それで、一目惚れして「一緒に回ろっか?」ってなるのが理想です。

南雲:ちょっと、彼がすごすぎる(笑)。うーん、でも、理想の恋愛かぁ。自分は、カフェに居て僕がコーヒーを飲もうとした時に…。

濱屋:ぶつかりネタやめてね(笑)。

南雲:コップがぶつかっちゃって、「あ、これは運命なんです!乾杯!イェイ!」みたいな(笑)。

濱屋:同じじゃん!

――では、最後に本作を見られる方にメッセージをお願いします。

濱屋:前作も応援してくださった方には、僕たちが1年ぶりに共演してパワーアップした姿を見ていただきたいし、初めましての方には僕たち“しょまたく”を知っていただいてドラマを楽しんでもらいたいです。

南雲:今回、僕たちが前作を超えるつもりで、喜怒哀楽の全部の感情をこの作品にぶつけました。僕たちが愛を持って作り上げた作品は、絶対心に届くと思うので、何度でも見ていただきたいです。

◆取材・文=牧島史佳
スタイリスト=矢田貝貴之
ヘアメーク=橘 綾乃



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