【写真】『ゆるキャン△』ほか美味しそうな食事カット集
2月9日(月)の「肉の日」にちなみ、ABEMAが食欲が促進される“飯テロアニメ5選”をピックアップした。
■『ゆるキャン△』
『ゆるキャン△』は、シリーズ累計発行部数が1,000万部を突破している、あfろによる人気漫画が原作。高校で野外活動サークルに入部した各務原なでしこを中心に、女子高校生たちが豊かな自然の中で“キャンプ”を通じて紡ぐ友情と、ゆるやかな日常が描かれる。
本作の魅力のひとつが、キャンプならではの“ごはん”の描写。屋外で味わう料理の数々が丁寧に描かれ、見ているだけでお腹が空いてしまうシーンが満載。キャンプを始めたばかりの女子高校生の等身大な姿や、食欲をそそる“キャンプ飯”が人気を博し、キャンプブームの一因となるなど社会現象を巻き起こした。
■『姫様“拷問”の時間です』
『姫様“拷問”の時間です』は、「少年ジャンプ+」(集英社)にて連載されていた、原作・春原ロビンソン、漫画・ひらけいによる人気漫画が原作。魔王軍に囚われの身となった王女にして、国王軍第三騎士団“騎士団長”でもある姫様と、“王国の秘密”を聞き出すため、美味しい食事や楽しい遊びなど、趣向を凝らしたさまざまな“拷問”を仕掛ける拷問官たちの姿が描かれる、世界一やさしい“拷問”ファンタジー。
“拷問”として登場する焼きたてのトーストやジューシーな肉料理、湯気の立つカレーなど、思わずお腹が空いてしまうグルメの数々も本作の大きな魅力。おいしそうな料理を前に揺れ動く姫様の表情や、テンポの良い掛け合いがコミカルに描かれ、“飯テロ”要素満載の異色グルメコメディとして話題沸騰。2026年1月からは待望の第2期もスタートし、さらなる注目を集めている。
■『とんでもスキルで異世界放浪メシ』
『とんでもスキルで異世界放浪メシ』は、江口連によるライトノベルを原作とした異世界グルメファンタジー。ある日突然異世界へと召喚された普通のサラリーマン・向田剛志(ムコーダ)が、固有スキル《ネットスーパー》を駆使して旅をする姿が描かれる。
本作の見どころは、現代の食材を使って作られる豪快な料理の数々。ステーキや焼き肉、揚げ物など“飯テロ”描写が満載で、食欲を刺激される展開が続きます。ムコーダの料理に惹かれて集まる仲間たちの反応もコミカルに描かれ、“異世界×グルメ”ならではの世界観が人気を博している。
■『追放者食堂へようこそ!』
『追放者食堂へようこそ!』は、君川優樹によるライトノベルを原作とした“新異世界グルメ人情ファンタジー”。パーティーを追放された元冒険者のデニスが、辺境の地で食堂を開き、さまざまな事情を抱えた客たちに料理を振る舞う姿が描かれる。
食堂で提供されるのは、食べ応えのある肉料理や煮込み料理など、心も体も満たしてくれるメニューの数々。丁寧に描かれる料理や調理シーンに加え、食を通して人と人がつながっていく人情味あふれる物語が本作の魅力で、グルメとドラマの両面から楽しめる一作となっている。
■『野原ひろし 昼メシの流儀』
『野原ひろし 昼メシの流儀』は、『クレヨンしんちゃん』の公式スピンオフとして、塚原洋一により「まんがクレヨンしんちゃん.com」で連載中の人気グルメ漫画が原作。“しんちゃんの父”こと35歳のサラリーマン・野原ひろしが、仕事の合間に味わう“昼メシ”に真剣に向き合う姿が描かれる。
カレーや定食など、身近な料理を味わう描写が本作の魅力。食事シーンでは実写映像を交えた演出も取り入れられ、その独特な表現方法も話題となりました。限られた昼休みの中で食事を楽しむひろしのこだわりや心の声が丁寧に描かれ、思わず共感してしまう“飯テロ”シーンの数々が、多くの視聴者の食欲を刺激している。
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