【写真】ライティングなどの演出やステージセットも凝った、コンセプチュアルな世界観を構築
ガールズグループ・XGが、2月6日に神奈川・Kアリーナ横浜でライブを行い、セカンドワールドツアー「XG WORLD TOUR: THE CORE」がスタートした。
■アルバムを提げてのワールドツアーが横浜3デイズでスタート
今回のツアーは、1月23日にリリースされた1stフルアルバム『THE CORE - 核』を引っ提げたセカンドワールドツアー。アルバム『THE CORE - 核』は、米ビルボード・アルバム・チャート「Billboard 200」で自身初となるTop100入りをはじめ、米ビルボード「Emerging Artist」2位、米ビルボード「Top Albums Sales」5位、米ビルボード「Top Current Album Sales」5位、米ビルボード「Dance Digital Song Sales」10位、米ビルボード「Hot Dance/Pop Songs」13位、米ビルボード「Independent Albums」16位、米ビルボード「Artist 100」74位にランクインするなど、日本人アーティストとして快挙といえるチャートインを果たした。
さらに、Spotify Top Albums(Debut Global)4位、Spotify Top Songs(Debut Global)7位、Worldwide iTunes Albumチャート9位、68の国と地域のApple Music Albums Top 200チャートにランクインしたのに加え、国内でもBillboard Japan「Hot Albums」、Billboard Japan「Download Albums」、オリコン週間デジタルアルバムランキングで首位を獲得するなど、国内外で好調なセールスを記録中。
ワールドツアーのスタートとなる横浜公演は、2月6日・7日・8日の3日間にわたって行われ、全日程ソールドアウト。計約6万人のファンがKアリーナ横浜に集結した。
■アルバム収録曲をライブ初披露
オープニング曲は、アルバムにも収録されている「GALA」。洗練されたデザインが際立つ新たなツアー衣装をまとったメンバーの圧巻のパフォーマンスとステージングで、一気に会場をXGの世界へと引き込んだ。
軽快で心地良いグルーヴが広がる「UP NOW」、温もりのあるメロディとポップR&Bの質感がロマンティックな空気を生み出す「TAKE MY BREATH」、90年代R&Bを象徴するAaliyahの名曲を現代的に再構築し、XGならではのR&B/HIP HOPへと昇華させた「ROCK THE BOAT」。
さらに、“自分たちの仲間”へ捧げるエネルギッシュなパンクロック・ラブレター「O.R.B」、JURIN、HARVEY、MAYA、COCONAによる鋭いラップが交錯するヒップホップ・トラック「PS118」、CHISA、HINATA、JURIAがこれまで大切にしてきた想いを繊細に歌い上げるアコースティックナンバー「4 SEASONS」。
そして、アルバムのリード曲として各グローバルチャートを席巻中のハウスナンバー「HYPNOTIZE」、R&Bと2000年代ポップの魅力を融合させた「NO GOOD」といった『THE CORE - 核』収録曲がライブ初披露された。
楽曲ごとに異なるステージングで景色が一気に切り替わり、会場という空間は一夜限りの異世界へと変貌した。
■これまでの代表曲は新解釈で生まれ変わった
これまでの代表曲のパフォーマンスでは、「WOKE UP」や「HOWLING」など初披露となるアレンジやコレオグラフィーが随所に盛り込まれ、楽曲は新たな解釈をまとい、次々と生まれ変わっていった。進化を止めないXGの“現在地”を鮮烈に刻み込む全23曲のステージは、始まりから終わりまで観客の視線と心を離さず引き付けた。
セカンドワールドツアー「XG WORLD TOUR: THE CORE」は、この後、大阪、名古屋、福井、仙台、兵庫、福岡、東京と日本各地を巡り、さらにアジア、北米、UK&ヨーロッパ、オーストラリア、中南米へと展開する予定。
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