Snow Man・佐久間大介、映画の反響に「法海に佐久間のファンがメロついていてちょっと嫉妬しますけどね(笑)」<白蛇:浮生>

映画「白蛇:浮生 」大ヒット御礼舞台挨拶より/※ザテレビジョン撮影

Snow Man・佐久間大介、映画の反響に「法海に佐久間のファンがメロついていてちょっと嫉妬しますけどね(笑)」<白蛇:浮生>

2月9日(月) 20:16

映画「白蛇:浮生 」大ヒット御礼舞台挨拶より
【写真】会場へお手振りする佐久間大介

声優の三森すずことSnow Manの佐久間大介がW主演を務めるアニメ映画「白蛇:浮生 〜巡りめぐる運命の赤い糸〜」(全国公開中)の大ヒット御礼舞台挨拶が2月9日に実施され、佐久間のほか、共演の佐倉綾音、武内駿輔が出席した。

■前作の500年後が舞台の悲恋物語

同作は、中国の四大民間説話の一つ「白蛇伝」の前世を描いた「白蛇:縁起」の500年後が舞台。白蛇の妖怪と人との許されざる愛を描く悲恋物語となっている。

日本語吹替版となる本作には、前作でW主演を務めた三森と佐久間が続投。人間の男を愛してしまった白蛇のヒロイン・白(ハク)を三森が、宣(セン)の生まれ変わりとなる仙(セン)を佐久間が演じるほか、佐倉、杉田智和、悠木碧、武内らが出演。青(セイ)を佐倉が、法海(ホウカイ)を武内が演じる。

■武内の低音ボイスに佐久間「喋った瞬間にいい声なんで(笑)」

Snow Manによる主題歌「縁 -YUAN-」が流れる中、3人が登場。鳴り止まない拍手に迎えられ、佐久間は「ありがとね。ありがとうございます。我慢できずにしゃべっちゃいました(笑)。すいません」と話し出し会場を和ませる。ピンクで統一された会場を見渡し「今回もドレスコードを守っていただきありがとうございます。ライブビューイングの皆さんもピンクかもしれません。ありがとうございます」と、ファンへ感謝の言葉を伝えた。

続けて佐久間は、上映後の会場へ向けて「人によっては、泣いてしまっている方もいるかもしれません」と寄り添いつつ、「泣いた人?」と挙手を求める。「やっぱり心にぐっとくるような作品でもありますので、舞台挨拶の方では気楽に、ちょっと笑えるような感じの楽しいことをやりたいなと思うので、ぜひ皆さん最後まで楽しんでいってください」と呼び掛けた。

佐倉は「今日、お姉ちゃん(三森すずこ)が(いなくて)寂しいんですけど…」と今回は欠席の三森に思いを馳せながら、「前回の完成披露イベントでも、ハンカチを片手に見てくださっていたのを目の当たりにして、とてもうれしく思っていました。またこうして皆さんの前で白蛇の話ができるのを非常に楽しみにしてまいりました」と笑顔を見せる。

そして、最後の武内が「本日はお越しいただきありがとうございます」と"低音ボイス”で話し始めると、佐久間は隣でニヤリ。「喋った瞬間にいい声なんで(笑)」と武内の美声にうれしそうな表情を見せる。

武内は「ちょっと意識しちゃうじゃない」とはにかみつつ、「映画の評判を耳にすることが多くて、いい作品を皆さんに届けられてるなという最中で、またこうして皆さんにお会いできる機会があったので、今日は短い時間にはなりますがよろしくお願いします」とコメントしていた。
【写真】会場へお手振りする佐久間大介

■三森すずこの天然エピソードを暴露

また、三森からのVTRメッセージが流れると「姉さん!」とお手振り。三森が着用しているピンクのワンピースを見て「ピンクだ!」と反応する。

三森からのメッセージに佐久間は「うれしいですね。気持ちは一つと言ってくださいましたし」とにっこり。ただ、「Xの方で昨日『今日、白蛇の大ヒットイベントだね。私は行けないけど頑張って』みたいに書いてたんですけど、『え?姉さん、明日です』って(笑)」と三森の天然エピソードも暴露する。

「姉さんらしくて良かったなと思いますけど」とフォローしつつ、佐倉と武内と笑い合い、ひと盛り上がりを見せていた。

■ファンの反響に「ちょっと嫉妬しますけどね(笑)」

周囲やSNSの反響で印象に残ったものを尋ねられ、「僕のファンの方が『いや、法海イケメンすぎるだろ」と書いていて。法海に佐久間のファンがメロついていてちょっと嫉妬しますけどね(笑)」と話した佐久間。

その状況に武内は「訳わかんない状態(笑)」とリアクションし、「でも本当にうれしいお話で。法海が2人の仲を引き裂く様子が本当に辛い、というコメントをいただいたので、それはすごく悪役冥利に尽きるというか。悪役という悪役でもないですけど、そういう感想をいただいたのでうれしいです」と明かす。佐久間も「いろいろなキャラクターを好いてくれるのはやっぱりうれしいですね」と同意していた。

また、佐倉は「1作目(「白蛇:縁起」[2021年])を見ていなくても楽しめましたという意見もいただいて、それはすごくすてきだなって。“浮生”だけでちゃんと物語としてまとまっているので、それもすごいありがたい感想だなと思います」と語った。

■“佐倉節”に佐久間はツッコミ、武内は爆笑

舞台挨拶では、バレンタイン直前にちなみ、事前に募集したキャラクターへの“ラブレター”を演じた本人が読む特別企画も実施。それぞれが2通ずつボックスから引いて読み上げ、愛のこもったメッセージに顔を綻ばせていた。

舞台挨拶の時間も終わりに近づき、武内は「何度でも楽しめる作品だと思いますし、キャラクターが魅力的なので、さっきラブレターをくださった方もそうですが、何回でも彼らに会いに来てください。どういう話になっていくのか期待できるような終わり方のような気もしますので、次のご縁が来る前に見るなら今しかないですからね!ぜひ何度でも足を運んでいただければ」と思いを伝える。

続く佐倉は、「本当に映像美だったりとか、音楽だったりとか、そして私たちの声っていうところが、劇場の音響や大きいスクリーンだと、かなり臨場感あふれる楽しみ方ができると思います。まさに劇場で見るにふさわしい作品だという風に思いますので、もしまたご縁があれば劇場に足を運んでいただけたらうれしいな、なんて思います」とすてきな言葉を紡ぐが、最後に「ぜひお友だちともお誘い合わせの上。別に友達がいない人も」と言い放ち、佐久間から「あんまり聞いたことない(笑)。ちょっと語弊がある(笑)」とツッコまれるひと幕も。

佐倉が気にせず「友達がいないのもいい。大切だなと思うような人だったり、そうじゃない人でもいいんで(笑)」と続けると、武内は「何でもいいんだ(笑)」と爆笑。「誰でもいいです。蛇みたいにシュルシュルって捕まえて、行くよ!って言って、ぜひ遊びに来てもらえたらうれしいなと思います」と、“佐倉節”をさく裂させ、会場の笑いを誘った。

最後に佐久間が、「テーマの運命だったり転生だったり、そういう言葉がいっぱいあるように、この作品に関われたこと、そしてこうやって皆さんが見に来て劇場で楽しんだりとか、いろんな人に広げてくれたりとか、そういうのも全てやっぱり運命でね。決まっていたことなのかもしれないけど、ここはやっぱりみんなで運命を動かしたと思って、ぜひこれからもこの作品を一緒に愛してもらって、いろいろな未来を見れたらいいなと思います」と伝え、会の幕をおろした。


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