2026年2月2日~8日(集計期間)の「映画.comアクセスランキング」を紹介します。これは総合映画情報サイト「映画.com」において、すべての作品ページの中で、この1週間のアクセス数が多かった順の人気ランキングです。
2月6日に公開された新作「ほどなく、お別れです」が、前週の74位から首位に浮上しました。3位以下に約3倍の大差をつけています。作品は、「小学館文庫小説賞」大賞を受賞した長月天音の同名ベストセラー小説を浜辺美波と目黒蓮の主演、三木孝浩監督のメガホンで映画化した感動作です。初日舞台挨拶が都内劇場で行われ、浜辺と三木監督に加え、共演の志田未来、西垣匠、永作博美、夏木マリが登壇。海外ドラマの撮影のため、舞台挨拶を欠席した目黒からは観客や共演者へ手紙が届けられました。
首位と僅差の2位には、1月30日から公開中の「機動戦士ガンダム閃光のハサウェイキルケーの魔女」が前週の21位からアップ。「機動戦士ガンダム」の富野由悠季監督が1989~90年に発表した全3巻の小説「機動戦士ガンダム閃光のハサウェイ」をアニメ映画化する3部作の第2部です。
同じく同日から公開された「クスノキの番人」も前週の33位から3位に続いています。作品は、ベストセラー作家・東野圭吾のファンタジー小説をアニメ映画化した感動作。数多くの著作が映像化されてきた東野作品の中で初のアニメ映画化となります。
さらに、新作「禍禍女」が前週の104位から4位にジャンプアップ。お笑い芸人のゆりやんレトリィバァが映画監督に初挑戦した作品です。初日舞台挨拶が都内劇場で行われ、ゆりやん監督をはじめ、出演する前田旺志郎、アオイヤマダ、九条ジョー、田中麗奈が登壇しました。
5位には「HELP 復讐島」が前週の26位から、6位には「ランニング・マン」が前週の13位からそれぞれ上位にランクインしています。レイチェル・マクアダムス主演「HELP 復讐島」は、「死霊のはらわた」のサム・ライミ監督が、逃げ場のない無人島という極限状態の中で、人間の狂気と復讐心をあぶり出すスリラー。グレン・パウエル主演、エドガー・ライト監督「ランニング・マン」は、逃げ切れば大金を手にできるが、捕まれば即死という命懸けの鬼ごっこに挑む男の運命を描くノンストップアクションです。
7位は「国宝」で、前週首位の「砂の器」は8位、「五十年目の俺たちの旅」が9位。そして、10位は「ズートピア2」となりました。なお、新作「銀河特急ミルキー☆サブウェイ各駅停車劇場行き」が、前週の380位から11位に順位を上げています。
【作品情報】
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ほどなく、お別れです
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(C)2026「ほどなく、お別れです」製作委員会