実写映画「ブルーロック」8月7日公開決定!高橋文哉「新しい風を吹かせる自信があります」

実写映画「ブルーロック」8月7日公開決定!高橋文哉「新しい風を吹かせる自信があります」

2月9日(月) 8:00

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累計発行部数5000万部を突破した大人気サッカー漫画を実写映画化する「ブルーロック」が、8月7日に全国公開されることが決定。ティザービジュアルと“69”秒のティザー映像(https://youtu.be/IFMtatOlEQA)が公開された。

【フォトギャラリー】完成報告会に出席した主要キャスト全員の写真&ティザービジュアル

●主人公・潔世一を演じる高橋文哉「新しい風を吹かせる自信があります」

主人公・潔世一を演じる高橋文哉をはじめ、共演する櫻井海音、高橋恭平、野村康太、西垣匠、橘優輝、石川雷蔵、岩永丞威、櫻井佑樹、倉悠貴が2月7日、都内で行われた製作報告会に出席した。主演を含め1000人を超える大規模なオーディションから選ばれた若手俳優たちだ。

キャスト陣を代表し、高橋文哉は「新しい風を吹かせる自信があります!」と宣言。主演を務めた心境は「覚悟とプレッシャー、ワクワク。いろんな感情が入りまじり、(オファーの)話をいただいた瞬間から、役のこと、作品のことが頭から離れた日は1日もなかった。僕なりのエゴで向き合ったし、作品にかける思い、皆さんに何を伝えたいのか、現場でも口にすることを心掛けていた」と本作への情熱を吐露した。

そんな“覚悟”に、共演する櫻井海音は「主演が高橋文哉くんで、本当に良かった」と座長ぶりに太鼓判を押していた。

●プロジェクトの最高責任者・絵心甚八を演じるのは窪田正孝!

製作報告会では、最強ストライカー育成プロジェクトの最高責任者である毒舌キャラ・絵心甚八を、窪田正孝が演じることが発表され、キャラクタービジュアルが公開された。

窪田は「絵心の使う言葉や考え方は偏りはあるけど、引力があって聞く者を魅了する。サッカーを通して人間の本能に問いかけ続ける、彼の人生を賭けた証明に付き合ってみたいと原作を読んだ時感じました。進化し続けるストライカーの皆さんの青い熱をぜひ劇場で感じて頂きたいです」とコメントを寄せている。

なお、サッカー監修として、元日本代表の松井大輔氏が参加していることも明らかになった。

●無名の高校生が、ライバル299人を蹴落とし、最強のエースストライカーを目指す

原作は、金城宗幸氏(原作)、ノ村優介氏(漫画)による同名サッカー漫画(講談社「週刊少年マガジン」連載)。テレビアニメ化と劇場版アニメ公開を経て、実写シリーズ「キングダム」や「ゴールデンカムイ」「国宝」の制作プロダクションCREDEUSが実写映画化した。

サッカー日本代表は長年得点力不足に陥っており、それを打開するために極秘のプロジェクトが計画された、その名も“青い監獄”(ブルーロック)。そこに集められた300人の高校生ストライカーたちは、数々のトライアルを受け、最後に勝ち残った者だけが、世界一のストライカーとなれるという。無名の高校生プレイヤー潔世一は、ライバル299人を蹴落とし、最強のエースストライカーとなれるのか?

●実写映画「ブルーロック」キャラクター/キャスト一覧

【潔世一/高橋文哉】
いつか日本代表のエースストライカーになりW杯で優勝したいという夢を持ち、人生を変えるため“青い監獄”(ブルーロック)へやってくる。ほかの299人の参加者に比べ突出した身体能力を持たないものの、ピッチ全体を見渡す高い空間認識能力と、ゴールを追い求める強い意志を武器に、生き残れるたった1つの座を目指して、人生をかけて戦いに挑んでいく。

【蜂楽廻/櫻井海音】
自由奔放なプレースタイルとドリブルに強みを持つストライカー。ブルーロックで出会った潔世一のプレーに興味を惹かれ、彼の相棒として切磋琢磨していく。

【千切豹馬/高橋恭平】
中性的な顔立ちの美少年で、”とある理由”により自分の武器をチームメイトにも秘密にしている。そのルックスと、クールでマイペースな振る舞いから、周囲からは「ワガママお嬢」と呼ばれることもある。

【國神錬介/野村康太】
スポーツマンシップと漢気にあふれた好青年。まっすぐで誠実な性格からチームメイトの信頼も厚い。強靭なフィジカルと左足のミドルシュートを武器としている。

【五十嵐栗夢/青木柚】
実家の寺を継がないため、諦めない心が武器に、プロサッカー選手を目指す。

【成早朝日/西垣匠】
やんちゃな言動が目立つが、6人兄弟の長男でアルバイトや家事に追われながらサッカーを続ける苦労人で、将来は日本代表になって家族を養うことを目標にプレーしている。

【我牙丸吟/橘優輝】
凄まじい肉体のバネを誇る“野生児”。そのバネを活かした変則的な動きと、肉弾戦を得意としている。

【雷市陣吾/石川雷蔵】
無尽蔵のスタミナと不屈の闘争心を誇る“金髪の闘犬”。その体力を活かした粘り強いマンマークと、相手を精神的に追い詰める激しい肉弾戦を得意としている。

【伊右衛門送人/岩永丞威】
どのポジションでもそつなくこなせるオールラウンダー。人の頼みを断れない性格で1次セレクションではゴールキーパーを任される。

【久遠渉/浅野竣哉】
周囲への気配りに長けたチームの司令塔。高いジャンプ力を武器とし、作戦立案も一手に引き受けるが、内側には「裏切ってでも勝つ」という執念(エゴ)を秘めている。

【今村遊大/櫻井佑樹】
ノリが軽くチャラい見た目だが、サッカーを恋愛に置き換えて試合を見定め、持ち前のスピードとテクニックを武器にフィールドを駆けまわる。

【吉良涼介/倉悠貴】
エースストライカーで「日本サッカーの宝」と称される実力者。初対面の相手にも友好的で紳士的な性格の持ち主だ。

【絵心甚八/窪田正孝】
ブルーロックプロジェクトの最高責任者。

【作品情報】
ブルーロック

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