髙石あかりが主演を務めるNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~土曜午前8時、土曜は1週間振り返り)が2月7日にクランクアップを迎え、主演の髙石と制作統括の橋爪國臣がコメントを発表した。
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【フォトギャラリー】「ばけばけ」髙石あかり&26年度前期のNHK連続テレビ小説「風、薫る」主演・上坂樹里の艶やかな振袖姿2025年4月2日に京都市内のロケで本作にクランクインし、約10か月間に及ぶ撮影を完走した髙石は、「この一年間『行きたくない』とか『トキをやりたくない』とか思う日がありませんでした。撮影に入る前は『どんなに大変でも良い、それを経験しに行く』というつもりだったのに、毎日すごく楽しかったです。お芝居って楽しいなと思ったし、また今回ご一緒した皆さんとお仕事したいと思えた時間だったので、私、もっとがんばります!」と本作に参加できた喜びと感謝、そして今後の決意を語った。
なお、「ばけばけ」の放送は3月28日まで続く。髙石と制作統括・橋爪のコメント全文は以下のとおり。
■髙石あかり
朝ドラヒロインは私の小さい頃からの夢でした。でも今は、そのことよりも「ばけばけ」が大好きで、大事な気持ちが大きいです。「ばけばけ」に携わってくださっている皆さんがすごく大切に思ってくれて、愛してくれていることが伝わる毎日は幸せでした。この一年間「行きたくない」とか「トキをやりたくない」とか思う日がありませんでした。撮影に入る前は「どんなに大変でも良い、それを経験しに行く」というつもりだったのに、毎日すごく楽しかったです。
お芝居って楽しいなと思ったし、また今回ご一緒した皆さんとお仕事したいと思えた時間だったので、私、もっとがんばります!この先のお仕事で蓄えて蓄えて、次の機会にちょっとでも成長したと思ってもらえるように、がんばります。本当に本当にありがとうございました!
■制作統括・橋爪國臣
トキとヘブン、2人の愛にあふれるシーンにカットがかかり、「ばけばけ」は全ての撮影を終えました。最後にカメラが回っている間、これまでの長い道のりや、愛おしい日々がもう終わってしまうのだという寂しさなど、様々な思いがこみ上げてきました。スタジオ全体もそんな空気に包まれ、中には涙するスタッフもいました。うらめしい、けど、すばらしい、幸せなクランクアップでした。
髙石さんはこの 1 年間、本当にトキそのものを生きてきたと思いますし、それは放送を通してみなさんにも伝わっていると思います。いつも明るく、気遣いがあり、そして力強くみんなを引っ張ってくれた頼もしすぎる座長です。オーディションで髙石さんを選んだ決断は、間違いなく最高のものでした。
「ばけばけ」は残り2か月弱、後半のクライマックスに向けて進んでいきます。トキ、ヘブン、錦織、そして松野家や松江・熊本のみんなの物語を、最後まで一緒に見守っていただけるとうれしいです。
【作品情報】
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夏の砂の上(C)NHK