春休みは親子でワーケーション妙高の自然が教室になる

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春休みは親子でワーケーション妙高の自然が教室になる

2月9日(月) 12:00

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学校が休みでも、仕事を持つ親は休めない。どこかに連れて行ってあげたい、普段はできない体験をさせてあげたいと思っても、休暇をとって旅行はなかなか厳しい。そこで新潟県妙高市では、3月30日(月)、31日(火)の2日間、「妙高春休み親子ワーケーション2026」(新潟県観光協会・新潟市)を開催する。親は仕事に集中、子どもは自然体験へ。地域とつながる春休み限定の親子プログラムだ。

妙高の自然環境を生かしながら、親と子それぞれにとって充実した時間を過ごせるようにという企画。親が仕事に集中する時間を確保する一方で、子どもたちは地域の自然や人と触れ合いながら、雪国ならではの体験を通して学びと遊びの時間を過ごせる。雪原での自然あそび(スノーアクティビティ体験)やクラフト体験(地域素材を活用したものづくり)、チームでの活動など盛りだくさんだ。活動中は、地域に関わるスタッフやサポーターが子どもたちを見守り、初めての参加でも安心して過ごせる体制を整えている。参加費は、29日の前日入りを含め3日間で大人1人当たり4万5000円、子ども(6歳以上~小学生)1人当たり4万円、いずれも税込み。

今回の開催では、市外からの参加者に加え、妙高市や周辺地域の子どもたちの日帰り参加も募集している。参加費用は両日参加の場合、小学生3000円、幼児2500円、1日のみが小学生2000円、幼児1500円。

申込締め切りはいずれも3月15日(日)。申し込み、詳細は 特設サイト から。





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