「なんで?ショックすぎる…!」翌朝鏡を見てぼうぜん。憧れのラメアイシャドウでメイクに挑戦した結果

「なんで?ショックすぎる…!」翌朝鏡を見てぼうぜん。憧れのラメアイシャドウでメイクに挑戦した結果

2月8日(日) 9:40

「絶対かわいい!」とウキウキで買ったラメアイシャドウ。発色が良くてお気に入りになると思っていたのに、まさかのトラブルが待っていました。
発色の良さに惹かれて購入
発色がきれいなラメアイシャドウに一目惚れ。いつものメイクよりも少し華やかにしたくて、その日のうちに早速試してみました。鏡に映る自分が新鮮で、思わずうれしくなったのを覚えています。
まぶたに異変
ところが時間がたつにつれ、まぶたに違和感を覚えました。 チクチクとした刺激 と、少し かゆみ も出てきました。「少しのことだし大丈夫」と思いながら過ごしましたが、夜にはかゆくて我慢できず、目をこすってしまいました。
何これ!まぶたが真っ赤に
翌朝、鏡を見てびっくり。 まぶたが赤く腫れ上がっていた のです。せっかくお気に入りを見つけたのに、こんな結果になるなんて……。ラメの粒が肌に合わなかったのだと思います。鏡に映る自分を見つめながら、悲しい気持ちになりました。
まとめ
異変を感じたときにすぐに洗い流していれば、まぶたが腫れることはなかったかもしれません。今後、新しい化粧品を試すときには、少しの刺激も見逃さないようにしたいと感じた体験でした。

【久野先生からのアドバイス】
今回のケースは、ラメの物理的刺激や、アイシャドウの色素・金属などの成分による 「接触皮膚炎(かぶれ)」 が疑われます。「チクチクする」「かゆい」などの違和感を少しでも覚えたら、すぐに使用を中止し、絶対にこすらず、やさしく洗い流すことが最も重要です。放置したり、こすったりすると炎症が悪化してしまいます。

もし赤みや腫れが出てしまった場合は、自己判断で市販薬を使わず、速やかに皮膚科を受診してください。新しい化粧品を試す際は、まず腕の内側などでパッチテストをおこなうと安心です。



※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

著者:奥村ありす/30代女性・パート
イラスト/ほや助

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)

監修者:医師 PRIDE CLINIC 医師 久野 賀子先生 PRIDE CLINIC 院長。長年にわたり大手美容クリニックで通常の美容皮膚科診療だけでなく、新入職医師の指導や、VIP対応などをおこなっている。それらの経験を通じ、気軽に先進的な治療を受けていただける、自由で明るいクリニックを目指している。


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