4月9日からテレビ東京で放送されるドラマ版「惡の華」の追加キャストとして井頭愛海、「乃木坂46」の中西アルノらが出演していることがわかった。あわせて、主演の鈴木福、あのの特別キービジュアルもお披露目された。
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【フォトギャラリー】中西アルノ&井頭愛海を描き下ろしたイラスト
押見修造氏による同名漫画のドラマ化となる本作。井頭が演じるのは、鈴木が演じる春日高男とあのが演じる仲村佐和の同級生であり、春日が盗んでしまった体操着の持ち主・佐伯奈々子。クラスのマドンナとして君臨しつつも、春日に体操着を盗まれてから、春日と仲村の関係性に苛まれ、様々な感情と葛藤していく難役をつとめる。
また、同じくクラスメートの一員で、親友である佐伯の為に、春日や仲村に強気でぶつかっていく木下亜衣役を若手俳優・須藤千尋が演じる。須藤は、500名を超えるオーディションから選出された注目株だ。
そのほか、春日高男の父・哲男役に長谷川朝晴、母・静恵役に中越典子。佐伯奈々子の母・まゆみ役に紺野まひると、仲村佐和の父・和之役に堀部圭亮。仲村佐和の母・志野役には雛形あきこが決定。思春期の子供を持つ親たちを実力派キャスト陣が担う。
全12話にわたって中学編と高校編を描くドラマ版「惡の華」では、高校編からのキャストとして、乃木坂46のメンバー中西アルノも登場。地上波ドラマは今回が初挑戦となる。中西が演じるのは、春日が高校で出会う常磐文だ。中学時代に仲村と過ごした日々を忘れられず心に闇を抱えた春日が、どこか仲村の面影を感じさせる常盤と出会うことで変化していく。
さらに、原作者・押見修造がこの度のドラマ化を記念して、常磐文と佐伯奈々子に扮した、中西アルノと井頭愛海を描き下ろしたイラストも到着した。中西と井頭より、イラスト化の喜びともに、キャスト決定に際してのコメントも寄せられている。
【中西アルノ(常磐文/ときわあや役)】
・キャストコメント
この作品に描かれる、痛々しく鬱屈でありながらも痛快な思春期は、恥ずかしいですが、私自身にも身に覚えがあるなと思い返します。誰しもの心に、この作品のキャラクター達は生きていることと思います。そんな作品において、今回常磐文を演じられたことをとても嬉しく思っています。関わる全ての方の熱量がそのまま届くような作品です。ぜひご覧ください。
・イラストコメント
押見先生に描いていただけたこととてもとても嬉しく思います!常磐文の明るさと影がすごく立体的に見えて、自分が作品の中で生きていた日々が昨日のことのように蘇ってきます。
素敵なイラストをありがとうございます!
【井頭愛海(佐伯奈々子/さえきななこ役)】
・キャストコメント
佐伯奈々子を演じさせていただきます、井頭愛海です。原作を読んだとき、心を強く揺さぶられる衝撃を受けました。私にとってとても挑戦的な役で、初めて感じる感情に何度も押し潰されそうになりながら、自分の中の“惡の華”と向き合い続けました。撮影は想像以上に大変でしたが、キャスト・スタッフの皆さんと支え合い、同じ方向を向いて最後まで走り切ることができました。悩み、もがきながら、体当たりで演じた作品です。ぜひ放送を楽しみにしていてください。
・イラストコメント
押見先生にイラストを描いて頂けるとは、、!!とても光栄で嬉しいです。
押見先生の世界観に浸りながら、ずっと眺めていたくなります
【作品情報】
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惡の華
(C)「惡の華」製作委員会2026(C)押見修造/講談社