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特別な材料や道具がなくても、「なんとかなる」スイーツレシピ!
お菓子作りには特別な材料が必要だったり、ものすごく手間がかかったり。そんな思い込みを覆すのが、現役パティシエで3姉妹の母のemi sweetsさんが考案した「なんとかなる」レシピです。
「日々のごはんみたいに、気軽にお菓子作りを楽しんで欲しい」という想いで、材料も道具も工程もシンプルにしたレシピ。オーブンの代わりにレンジを使ったり、定番の材料を家庭にあるもので代用したりと、お菓子作りのハードルがぐっと下がるスイーツレシピを、好評につき追加でご紹介します。
※本記事はemi sweets著の書籍『材料・手間は最小限。すぐ作れて、ちょっとときめく なんとかなるおやつ』から一部抜粋・編集しました。
■【生クリームなし】切り餅で作るぷにぷに生チョコ
なんと、お餅でできちゃう簡単生チョコ!
生クリームを入れないのに口の中でとろりととろける食感は感動的です。
【材料】(一口大サイズ・15~20個分)
[生チョコ]
切り餅… 1個(約50g)
牛乳…100g
チョコレート(ブラックがおすすめ)…120g
ココアパウダー…15g
[仕上げ]
粉糖…適量
ココアパウダー…適量
【作り方】
[生チョコを作る]
(1)ボウルに餅と牛乳を入れ、ラップをして電子レンジで2分加熱する。泡立て器で餅をほぐし、ラップをしてさらに1分加熱する。
(2)餅をよく混ぜる。
*とろとろになるまで
(3)チョコレート、ココアパウダーを加え、餅の熱で溶かしながら混ぜる。
(4)ラップの上に流し、包んで冷蔵庫で冷やす。
*しっかり冷やすと切りやすい
[仕上げる]
(5)一口大に切り分ける。
(6)手でころころ丸めて粉糖またはココアパウダーをまぶす。
*粉糖は二度付けするときれい
◆注意点
・材料は「g(グラム)」表記しています。水、牛乳、生クリームは1g = 1ml として計算してOK です。
・電子レンジの加熱時間は出力600Wのものを使用したときの目安です。500Wの場合は、1.2倍を目安に、こまめに様子を見ながら加減してください。
・電子レンジの機種により、加熱や焼け具合が異なります。加熱時間は目安ですのでこまめに様子を見ながら加減してください。
◆著者/emi sweets
製菓学校卒業後にパティシエとして勤務し、出産後は飲食店に勤めながら調理師免許を取得。現在は3人姉妹の子育てをしながら、現役パティシエとして活躍している。初心者でも失敗しない、材料も工程もシンプルでコスパのよいおやつレシピをYouTube で発信中。
著=emi sweets/『材料・手間は最小限。すぐ作れて、ちょっとときめく なんとかなるおやつ』
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