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「おかしい…」給食の時間になると現れる保護者。先生が感じた違和感とは?<小学生の保護者トラブル>
2月7日(土) 21:40
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らんさんは40代の専業主婦。3歳年上の夫・としろうさんと、小学生になったばかりの娘・あんさんの3人で幸せな日々を送っています。
らんさんは、あんさんへのいじめ疑惑をきっかけにPTAへ入会しました。パトロールと称して学校に足を運び、PTAの立場であんさんを守ろうと決意します。その後、いじめではないことが判明し問題は解決。自宅で落ち着いて過ごすあんさんを見て、らんさんは安堵しました。しかし、それも束の間、あんさんは再び「学校へ行きたくない」と口にします。
給食を食べきるまで昼休みがとれないルールがあると知ったらんさんは大激怒。すぐに担任の松岡先生に電話し、改善を求めました。先生は苦手な食べ物への配慮を約束してくれたものの、らんさんの疑念は拭えず……。給食の様子を確かめるため、PTAの立場を利用して再び小学校へ向かうことにします。
先生が抱いた違和感。「なんか変…」その正体は?
らんさんは給食の時間に合わせて学校へ向かい、あんさんの教室をのぞきました。約束どおり、苦手なものを申告して配膳量が少なくなっている様子を見て、ひとまず安堵します。
一方、教室の前に立つらんさんに気づいた松岡先生は戸惑い、「何か御用でしょうか?」と声をかけました。すると、らんさんは「今日はPTAなんです」と答えます。しかし松岡先生は、「PTAでも1年生のうちから、こんなに頻繁に学校へ来るものだろうか?」と、らんさんの行動に違和感を覚えたのでした。
わが子を思うあまり、行動したくなる気持ちは理解できますが、過敏になりすぎると周囲との信頼関係に影響を及ぼすことも。子どもの様子を見守りながら、冷静に状況を見極め、学校と適切にコミュニケーションを取っていきたいですね。
次の話を読む → 著者:マンガ家・イラストレーター 神谷もち
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