【写真】ボーイズグループのメンバー総勢26人が集結し開催された“真冬の大運動会”
中村倫也が主演を務める金曜ドラマ「DREAM STAGE」(毎週金曜夜10:00-10:54、TBS系)の第4話が、2月6日(金)に放送される。
■元天才音楽プロデューサーと落ちこぼれ7人組による“熱い絆の物語”
「DREAM STAGE」は、世界の音楽シーンを席巻するK-POP業界を舞台に、かつて問題を起こして業界を追放された日本人プロデューサー・吾妻潤(中村)と、韓国の弱小芸能事務所に所属する落ちこぼれ練習生7人によるボーイズグループ・NAZEが、世代や国籍を越えて共に夢を目指す熱い絆の物語。
選抜に落ちて“負け犬”と呼ばれていたNAZEの7人は、吾妻との出会いで運命が大きく変わり始める。信じ合える仲間との絆でさまざまな困難を乗り越え夢に挑んでいく彼らの、爽快で痛快な挑戦の日々が描かれる。
多くのグループが乱立し“K-POP戦国時代”とも称される現代、トップに立てるのはほんのひと握り。華やかに見える業界の裏で、練習生たちは食事やプライベートで厳しい制限を受け、過酷な練習に耐えながら夢を目指している。その姿は、まさに努力と根性=“スポ根ドラマ”そのもの。
一方で、彼らがぶち当たる挫折や仲間との衝突、将来への不安などは、アーティストを目指す人だけではなく人間なら誰しもが直面する困難でもある。彼らが仲間と支え合い、衝突や試練を乗り越えて成長していくサクセスストーリーは、幅広い世代の共感を集める物語となっている。
■NAZEと吾妻のサクセスストーリーを盛り上げるキャスト陣
物語の軸となるのが、本作の主人公・吾妻がプロデュースする7人組ボーイズグループ「NAZE」(ネイズ)の存在。メンバーは、韓国出身のユンギ、アト、キムゴン、ドヒョク、タイ出身のターン、そして日本出身のカイセイ、ユウヤ。7人は本人役を演じていく。
彼らは劇中のみならず実際にデビューを目指して奮闘しており、本作ではデビュー前にも関わらず異例のドラマ出演を果たす。それだけなく、楽曲配信やライブイベント、コンテンツ配信など、すでにさまざまな活動を精力的に行なっている。
NAZEのマネージャー・遠藤水星役に池田エライザ、NAZEが所属する韓国の弱小芸能事務所「ナム・エンタテインメント」の社長、ナム・ハユンにはハ・ヨンス。吾妻と共に、事務所にとっての希望であるNAZEをそれぞれの立場から支えていく。
そんなNAZEのライバルとなるボーイズグループ・TORINNER(トリナー)を演じるのは、圧倒的人気を誇るセンター・リョウ役の岩瀬洋志、リョウにライバル心を抱くヨヌ役のHOJIN(KAJA)、アイク役の志賀李玖、イロ役の松瀬太虹、ニック役のISAAC(KAJA)という5人。彼らはかつてNAZEと同じ練習生だったが、今や大手事務所に引き抜かれ華々しくデビューし一躍人気グループとなっている役どころだ。
そして、TORINNERを率いる音楽プロデューサーのパク・ジス役にはキム・ジェギョン、TORINNERが所属する音楽事務所「Bouquet Music」の社長でK-POP界のカリスマ経営者、チェ・ギヨン役にはイ・イギョン。2人はあらゆる手段を駆使し、NAZEと吾妻のことを追い詰めようとする。
その他、TORINNERのファンで推し活に精力的な梶恵子役で森香澄、同じくファンの小鞠役で村瀬紗英が出演。さらに、毎回さまざまなキャストがゲスト出演する。
■「DREAM STAGE」第4話あらすじ
第4話では――
ボーイズグループを集めたバラエティー番組の収録に、NAZEとTORINNERが参加することに。現場を訪れたナム(ハ・ヨンス)は、TORINNERのプロデューサー・ジス(キム・ジェギョン)と遭遇するなり、本番中にも関わらず大げんかに発展。
その結果、ナムはまんまとジスの挑発に乗ってしまい「2週間後のSNSのフォロワー数対決で負けたら、勝った方の望みを何でも1つ聞く」と約束をしてしまう。今さら「解散しろって言われたらどうしよう」と絶望するナムに、吾妻(中村倫也)も思わず呆れ顔。
そんな中、“日本芸能界の女帝”と恐れられる大手事務所会長・吉良富子(戸田恵子)が突然ナムに電話をかけてくる。TORINNERのド派手な宣伝に敵意を持っていた富子は、ナムに「一緒に戦いましょう」と提案するのだった。
その申し出に大喜びするナムだったが、それは富子が仕掛けた巧妙なワナだった…。吾妻も舌を巻く富子の策略により、NAZEだけでなくTORINNERまでも解散の危機を迎えてしまう。
――という物語が描かれる。
■予告映像にも注目
番組HPや公式SNS等で見ることのできる予告映像は、TORINNERの派手な広告を目にしたナムが「ムカつく~!」と口にするシーンからスタート。時を同じくして、TORINNERのトレーラー広告を目にして「下品ねぇ~」とこぼしていた富子は、ナムに「私たち、お友達にならない?」と電話をかけてくる。
吾妻は富子について「日本の芸能界の“女帝”ってとこだ」と説明。「その女帝が一緒にTORINNERと戦わないかだって!」と舞い上がるナムに、吾妻は「絶対何かある。やめとけ」と釘を刺す。だが、ナムはその忠告も聞かずTORINNERを自分が発掘したこと、そしてジスによって引き抜かれたことを明かしてしまう。
ナムの発言は富子の手を介して瞬く間にゴシップ記事として拡散され、TORINNERはあっという間に窮地に立たされることに。吾妻は「TORINNERもNAZEも、両方とも吹き飛ばすつもりだったんじゃないか?」と富子の真意を推察。一方、いつもクールなチェ・ギヨン(イ・イギョン)もまさかの事態に園芸用のはさみを手に荒れ狂っていた。
そして、ファンやカメラの前にスーツ姿で現れたTORINNERは深々と頭を下げる。その様子に「さすがにこれはやり過ぎじゃないの…?」とつぶやいたナムは、富子の元を訪れ「もう十分じゃないかな~なんて…」と攻撃を止めることを進言。すると富子は、「裏切ったら、次はあんたのグループをめちゃくちゃにしてやる」と、ついに本性を剥き出しにする。
いよいよNAZEも窮地に陥り、「私がバカなことしたせいで…本当にごめんなさい」とNAZEや吾妻たちに頭を下げるナム。そして映像は、吾妻が「今回ばかりは、俺もお手上げだ」と打ち明けるところで映像は幕を閉じる。
ここまで飛ぶ鳥を落とす勢いだったTORINNERだが、“日本芸能界の女帝”の陰謀により一転して窮地へ追い込まれていく第4話。それに巻き込まれる形で、NAZEにもこれまで以上の試練が降りかかる。果たして吾妻はいかにしてこのピンチを乗り切るのか。NAZEとTORINNERの関係性の変化も気になるところだ。
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