主人公の小川ゆうは、タロウと交際中「両親が宗教に入っている」と聞かされます。タロウと結婚して幸せでしたが、娘二人と自分が勝手に入信させられて唖然。離婚を切り出すも取り合ってもらえず我慢の日々。祖母宅に家族で遊びに行き、タロウの不在時に祖母に離婚を相談。しかし数日後、義姉に「おばあちゃんにタロウの愚痴を言わないで」と詰められます。どうやら祖母宅での会話を録音されていたようで…。
「なんで義姉さんが知ってるの?」タロウと離婚したいと祖母に相談したことを義姉が知っていて、唖然とするゆう。義姉と祖母に接点はありません。タロウが話したと考えますが、あのときタロウは長女とコンビニに行っていたので疑問が残ります。
夜、帰宅したタロウに質問すると「知らねぇなぁ」と一蹴されます。「そんなわけないでしょ?」と言い返しますが、「俺は知らない」とはぐらかされます。さらには「風呂入るからメシ用意しとけ!」と暴言を吐かれてしまい…。
「どう考えたってあなたしかいないのに」と愕然。そしてあることを決意し













行政や相談機関に頼るゆうさん。何度も相談しに行くものの、事態は一向に進展しません。SNSでは「母親のあなたがしっかりしないでどうするの」と責められ、タロウさんからは子どもの体調管理について怒られ、孤独に包まれてしまうのでした。
なかなか状況が進まないと不安になりますよね。周りに頼れる人や気持ちを聞いてくれる人がいたら少しは楽になるものですが、ゆうさんにとってはかなり辛く悲しい日々だと思います。
孤独と思ったら一人で抱え込まず、カウンセリングや専門機関など外部のサポートを利用することも検討してみてください。
※よりそいホットライン(一般社団法人 社会的包摂サポートセンター)ガイダンスで専門的な対応も選べます(外国語含む)
0120-279-338つなぐささえる(フリーダイヤル・無料)
岩手県・宮城県・福島県から0120-279-226つなぐつつむ(フリーダイヤル・無料)
※こころの健康相談統一ダイヤル電話をかけた所在地の都道府県・政令指定都市が実施している「こころの健康電話相談」等の公的な相談機関に接続します。
0570-064-556※相談対応の曜日・時間は都道府県によって異なります。
※DV相談ナビ全国共通の電話番号(#8008)に電話をすると、お近くの都道府県配偶者暴力相談支援センターにつながります。
#8008(はれれば)※相談対応の曜日・時間は都道府県によって異なります。
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著者:マンガ家・イラストレーター いもやまようみん
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