秋山璃月を知ってる?主演・杉咲花×監督脚本・今泉力哉ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」出演で話題に

秋山璃月

秋山璃月を知ってる?主演・杉咲花×監督脚本・今泉力哉ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」出演で話題に

2月6日(金) 18:00

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杉咲花が主演し、今泉力哉が監督・脚本を担う日本テレビ系の水曜ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」(毎週水曜午後10時放送中)の第4話に出演したシンガーソングライター・秋山璃月(あきやまりつき)がSNSを中心に話題となっている。

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本作で杉咲が演じるのは、27歳の土田文菜。小説家としてこれまでに2冊の小説を出版し、現在3冊目を執筆中。執筆以外に、普段は古着屋でアルバイトをしている。現在、恋人はいるが、さまざまな過去の恋愛体験が影響して、いつからか「きちんと人を好きになること」「きちんと向き合うこと」を避けるようになった。「まっすぐ“好き”と言えたのはいつまでだろう?」と思った文菜は、いまの恋人と真剣に向き合うために、これまでの恋愛を振り返っていく。

杉咲とタッグを組むのは、「愛がなんだ」(19)ドラマ「1122 いいふうふ」などで知られる今泉監督。「杉咲花の撮休」(23)では、今泉監督が第2話の監督、第3話の監督・脚本を手がけている。本作ではオリジナル脚本を書き下ろし、GP帯ドラマで初監督を務める。また監督陣には山下敦弘、山田卓司も名を連ねている。

第4話の放送では、文菜が小説を書くきっかけになった小林二胡(栁俊太郎)が、文菜の出版記念のト-クイベントに訪れ再会したことで、文菜が二胡とつきあっていた頃のことをふと思い出す様子が描かれる。ともに文学を愛し、意気投合して惹かれ合っていた二人だったが、文菜が小説を書き始め、徐々に関係性が変わってしまった。ドラマ終盤、文菜と二胡は別れるための最後のデートでライブハウスを訪れる。そこで文菜は「チグハグの靴」という曲を聴きながら涙する…。

このライブシーンに登場したミュージシャンが、シンガーソングライターの秋山璃月だ。秋山は17歳の時にラジオ番組「SCHOOL OF LOCK!」とEggsプロジェクトとの共催による10代アーティスト限定音楽フェス「未確認フェスティバル2017」に出場し、グランプリを獲得。同年12月に1stアルバム「DAWN TO YOUTH」でデビューし、昨年6月には2ndアルバム「BUMSMONK」をリリース。2024年にはあいみょんのツアーにも参加。独自のクラフト感あるサウンドで評価を高めている。

番組放送後、SNSでは「秋山璃月さん!」「ライブ見に行きたい」「曲聞くたびに別れを思い出しちゃう切ないシーン」などといった声が上がった。秋山は本作出演に際して、「2021年の場面とのことだったので、当時自分が新しく作って下北沢のライブハウスなどでライブしてた曲を選ばせていただきました!場面となるべく空気感を同じくできたらと思い選曲しました」と「チグハグの靴」選曲の理由を語った。

秋山に出演をオファーした今泉監督は「以前、秋山さんのライブに何度か訪れたことがあって、今回ご出演をお願いできないかなと思い、ご依頼しました。私は撮影現場に伺うことができなかったのですが、撮影後に杉咲(花)さんから本当にすてきだったというお話を聞きました。役柄やそのシーンも相まって、演奏が終わらないでほしいと思いながら聴いていたそうです」と語り、感謝を述べた。

秋山のコメント全文は以下のとおり。

■秋山璃月

今泉さんが脚本、山下さんが監督の回でとても光栄でした。自分に役割が務まるかと不安でしたが、当日は普段のライブと変わらず演奏できてとてもホッとしました。今回、2021年の場面とのことだったので、当時自分が新しく作って下北沢のライブハウスなどでライブしてた曲を選ばせていただきました!場面となるべく空気感を同じくできたらと思い選曲しました。ライブの後の、ライブハウスでのBGMも私の音源を使っていただいたのが嬉しかったので、是非耳を立てて聴いてみてください。

【作品情報】
愛がなんだ

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